バイきんぐ小峠、結婚を決めた“ライブ中の一幕” 妻の行動に「この子やるねぇ」
10年間は絶対に結婚せずに遊ぶと決めていた小峠さん。その考えを変えた“彼女のたくましさ”とは…。

15日放送の『伊集院光&佐久間宣行の勝手にテレ東批評』(テレビ東京系)にお笑いコンビ・バイきんぐの小峠英二さんが出演。
配信オリジナル版では、妻の人柄について語る一幕がありました。
■「46歳までは絶対自由に生きる」と決断
今年6月20日に一般女性との結婚を発表した小峠さん。番組で、結婚を決めた理由について尋ねられますが、「これっていうのはない」とひと言。
現在49歳の小峠さんは、36歳のときに“コント日本一”を決める大会『キングオブコント』で優勝。以降、10年間は絶対に結婚せずに遊ぶと決めていたそうで、「好きなタイミングで飲みに行きたいし、それを咎められたくもないし、とにかく46歳までは絶対自由に生きる」と考えていたといいます。
そして、10年が経過した46歳のとき、「まぁいいかな、くらいにはなった」と心境に変化が。結婚に対する拒否感がなくなっていたと振り返りました。
■ライブハウスでの振る舞いに惹かれ…
小峠さんは、ライブで酔うと前方に行きたくなるタイプ。そんなとき、当時彼女だった妻には「別にここいていいから。俺は勝手に前行くから」と伝えていたのだとか。しかし、気づくと彼女は人混みにもまれながらも後ろからついてきていたといいます。
この行動に小峠さんは「この子やるねぇ、って思って」と印象を語り、「普通は多分、女の人ってビビって来れないと思う」とそのたくましさに惹かれたことを明かしました。
■“時間が来たから結婚”ではない潔さ
長年の付き合いがある伊集院光さんは、小峠さんの考え方について、「あんなに売れたかったんだから、『売れてすぐ何かに束縛されるのは嫌だ』は、一本通ってていいなと思う」とコメント。
さらに「そのリミッターを外したあとに、絶対結婚しないでも、絶対結婚するでもないところにちゃんと行けるのは良いよね」「そこから焦ってもカッコ悪いし、時間が来たから結婚するのも失礼だもんね」と小峠さんの自然体な選択を称賛していました。
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(文/Sirabee 編集部・丸井 ねこ)




