千原ジュニア、CMの“テロップ”に疑問 「誰に向けて…」「ナマケモノに言うてんの?」
「誰に向けて流してて、誰がどう受け取ってるねんやろ」と千原兄弟の千原ジュニアが「不思議」と感じたCMテロップは…。
■物干し竿にぶら下がる演出で…
「今のカビキラーのCM知ってる?」と切り出したジュニア。「誰が出てるかと言うと、ナマケモノが1匹出てるだけ。(CM商品は)泡の洗浄力も上がって時短になると。キビキビ動かないやつの代表のナマケモノが勧める。関西弁で『めっちゃええよ』って」と説明する。
ナマケモノのキャラクターが浴室乾燥機の物干し竿にぶら下がる演出で、テロップでは「CM上の演出です 絶対に真似しないでください」と注意喚起していたという。
■「ナマケモノに言うてんのかな?」
「非常にいい商品やと思う」としつつ、ジュニアはテロップに疑問。
「子供に向かって言ってるなら、全部ひらがなにして、もうちょっとでかくしたほうがいいし。ナマケモノを飼ってる飼い主に言ってんのか? クライアントがまったく怠けていないこのご時世。これ不思議やわ。誰に向けて流してて、誰がどう受け取ってるねんやろ。ナマケモノに言うてんのかな?」と語る。
■トークでもテロップ?
「これがないと何か言うてくる可能性がある」とテロップを入れないと、“うちのナマケモノにやらせたら物干し竿が折れた”などとクレームが入るのではと推測。対策する企業に理解を示しつつも「時代やで」と驚きが止まらない。
昨今ではCMに限らず、漫才中に注釈テロップが出ることも。今後、自身のトークでも「そうなっていくと思うで」と、“これはジュニアの妄想です”といったテロップが入るのではと話した。
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(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり)





