佐久間宣行氏、峯岸みなみは今もなお“坊主の呪縛”があると助言 「自分で呪いかけたまま」
「自分に対するDVみたいなもんじゃん、あれ」と"坊主の呪縛"について説明しました。

テレビプロデューサーの佐久間宣行さんが14日、YouTubeサブチャンネル『BSノブロック~新橋ヘロヘロ団~』を更新。
佐久間さんは、ゲストで登場したタレントの峯岸みなみさんが、自身でも気づいていない“坊主の呪縛”について説明しました。
【動画】佐久間さんは「自分に対するDVみたいなもんじゃん、あれ」と説明
■坊主の呪縛
芸能界での“方向性”について峯岸さん自身は、本当は生活感なしのバラエティスキルの高いタレントでいきたかったといいますが、「絶対にもう無理だから…」「自分も、不幸なほうが面白いかなっていう気持ちもある」と本音を吐露。
「幸せとか、楽しいことがイコール面白いに直結しない時代…」と話すと、佐久間さんは「違うんだって」と遮り、「うまい言い方できないんだけど、まだね“坊主の呪縛”があるの」と伝えます。
■すぐ反省モードになる背景
「そうなんですかね」と返す峯岸さんに、佐久間さんは「幸せをあんまり出したら、『あんな奴なのに、と思われるかも』っていう呪縛が心の中にちょっとだけあって。ナチュラルな自分をつねに、坊主の自分が見てるわけ」「だから、その反省モードになるわけよ」と説明。
「多分、その自分で呪いかけたままなのよ、坊主の」と続けると、峯岸さんは「あぁ、たしかに…」と頷きました。
■「楽しい、でいいじゃん」
佐久間さんは、峯岸さん自身に残っているであろう“坊主の呪縛”に対して「それは、悪いことじゃないかもしれない」と伝えつつ、「でもそれとは別に、子供も育てて頑張ってんだからさ…楽しい時には、楽しいでいいじゃん」と助言を送ります。
峯岸さんは「そうなんですよね~」と頷きながらも、「なんか、私なんかが楽しい話をして、誰が面白いっていう気持ちが凄いあるのかもしれない」と本音をこぼすと、佐久間さんは「その権利あんのかなと思う気持ちが、昔の“坊主の呪縛”がまだあんのよ」と伝えました。
■「アップデートがまだ出来てない」
峯岸さんが坊主頭にしたのは、2013年。「本当に皆さんのおかげでなんか笑ってもらえるけど…」というように、今ではネタとして昇華していますが、佐久間さんは「言い方悪いんだけど、自分に対するDVみたいなもんじゃん、あれ」と、自身への傷がまだ残っていると改めて説明。
また、峯岸さんがアイドル時代に求められていたのは、悲しい話や喧嘩するなどの企画が多かったため、最近の「プライベートの話を楽しくしてください」という“なんでもない話”が難しいといい「そのアップデートがまだ出来てない」と悩みを打ち明けました。




