「なすが何本あっても足りない」 農水省職員がたどり着いた“最強の食べ方”が激ウマ
昨年放送の『あさイチ』で話題を呼んだ、「なす推し歴25年」農林水産省の松本純子さんのレシピ。今年も作りたくなる。
■さっぱりイケる「なすのたたき風」

【2人前】
・なす 2本
・大葉 5枚
・みょうが 1個
・細ねぎ 15g
・ポン酢 大さじ2
・水 50ml
大葉、細ねぎ、みょうがは最後に添える薬味として使うので、食べやすい大きさに細かく切ります。
■なすは「そのまま」フライパンで蒸す

なすを洗ったら、そのままフライパンに入れます。水を入れてフタをしたら、沸騰するまで加熱し、弱火にして10〜15分と加熱。
じっくりと加熱することで、うまみ成分であるグアニル酸が増えるそうです。

この写真は8分ほど加熱したもの。松本さんによれば、「箸でつかんで柔らかさを感じるくらい」が完成の合図なのだとか。なすはそれぞれ大きさが違うので、蒸し時間は各々で調整しましょう。
2本調理した際、1本は加熱時間が足りず水っぽくなってしまったので、くれぐれも注意が必要です。

なすを取り出して食べやすい大きさに切り、皿に盛り付けて薬味をかけたら「なすのたたき風」の完成です。
■薬味のさっぱり感と相性抜群

なすのうまみが凝縮されていて、なす好きにはたまらないおいしさ。薬味を加えることでさっぱりとした味わいです。
スタジオではそうめんにのせて食べ、平野さんも「おいしいね」と絶賛していました。食欲が落ちがちな夏にぴったりなレシピです。
ガツンとくる「無限なす」、さっぱり爽やか「たたき風」。どっちの食べ方が今の気分ですか?
この記事は2025年6月27日と7月1日に公開された記事を編集して再掲載しています。
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(文/Sirabee 編集部・二宮 新一)




