「なすが何本あっても足りない」 農水省職員がたどり着いた“最強の食べ方”が激ウマ
昨年放送の『あさイチ』で話題を呼んだ、「なす推し歴25年」農林水産省の松本純子さんのレシピ。今年も作りたくなる。

なすがおいしい季節がやってきました。
2024年6月27日放送の『あさイチ』では、「なす推し歴25年の農林水産省職員」として、公務員フードアナリストの松本純子さんが出演。なすを推してたどり着いたレシピが話題を呼びました。
本記事では、以前Sirabeeでとくに反響の大きかった2品を改めてご紹介します。
■スタジオ大絶賛の「無限なす」

【2人前】
・なす 2本
・だし醤油 大さじ1
・おろしにんにく 大さじ1/4
・片栗粉 適量
・米油 適量
・塩 適量
米油を使うことでカリッとした食感に。にんにくが苦手な人は、にんにくの代わりに「みりん大さじ1」を入れるとよいそうです。
松本さんによればこのレシピはアレンジの幅が広く、子供向けにケチャップとマヨネーズを1:1で混ぜたオーロラソースをかけたり、片栗粉のかわりに米粉を使えばよりカリカリに仕上がるとのこと。
■高温・短時間で揚げるのがコツ

なすは乱切りしてボウルに入れ、重さに対して1%の塩を振ってなじませて15分放置。だし醤油とおろしにんにくを加えて混ぜます。
バットやポリ袋に片栗粉を入れ、なすを加えてまぶします。このとき、なすをぎゅっと握ると衣が剥がれにくくなり、仕上がりもカリッとした食感になるとのこと。

フライパンに米油を浅めに入れて、180℃で3分ほど揚げましょう。カリッとした食感と内側のみずみずしさを保つために高温・短時間で揚げるのがポイントです。

見た目だけでも伝わってくる、このカリカリ感。おかずにもおつまみにも最高です。
■この食べ方、最強かも…

衣はカリッ、サクッとした食感で、噛むとなすの水分がじゅわっと出てきてジューシー。油を吸ったなすは、やはり格別のおいしさがあります。
にんにくが入ることで少しパンチが加わり、飽きずに何度も食べられるという、まさに“無限”なレシピ。この食べ方はハマります…。
実食した音楽プロデューサーのヒャダインさんは「これはうまい! これ革命的ですね」と絶賛し、料理愛好家の平野レミさんも「これは無限に食べられる」とコメント。ネット上でも「すごくカリカリで味付けがいい」「一番おいしいナス料理かも」との声があがっています。




