大悟、マネージャーの“驚きのミス”明かしスタジオ驚愕 「ワシ映画の台本…」
『大悟の芸人領収書』で、千鳥・大悟さんが、吉本興業のマネージャーがやらかしたミスを告白。過去に大悟さんは映画撮影の当日、“あるもの”を渡されたそうで…。
■31ページある自分のセリフを…
今回番組ゲストとして登場した元外資系CAの女性芸人・CRAZY COCOさんは、「芸能界のタイムマネジメントのできてなさ」に怒りを抱いていることをぶっちゃけ。
そんなCRAZY COCOさんは、吉本新喜劇に「ちょい役」で出られることが決まり喜んでいたものの、前日の夕方にLINEで台本が送られてきた上に「31ページごっそり私の言葉(セリフ)」だったというエピソードを披露しました。
■当日渡された“驚きのもの”
一方で大悟さんは「すっごい分かんねんけど、これはもう日常よ」と教え、「新喜劇の台本って、ホンマに前日に渡して来るんが当たり前というか。当日合わせでいきなりもうやっちゃったり…」と、新喜劇の独自のやり方を語ります。
「そのクセついちゃってるから、吉本のやつって台本を渡すことにあんまり重きを置いてなくて」と続けた直後、「ワシ映画の台本当日もらったことある」と告白。
■「ミスったやつが袖で笑うてる」
これに出演者が驚愕する中、当日台本を渡してきたマネージャーに対して「おまえ家で1回読んでんのか?」と思ったことをぶっちゃけ。
そんな大悟さんは「よくないのが、ワシらがこれをテレビとか舞台で面白い話に変えちゃうから、ミスったやつが袖で笑うてるときあんねん」と言い、CRAZY COCOさんを「ムカつくわ~」と笑わせました。
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(文/Sirabee 編集部・綿 つゆ子)





