カンニング竹山、メジャーリーグの投手めぐる“謎” 城島健司氏の説明受け「謎がやっと解けた」

メジャーリーグ初の日本人捕手・城島健司氏に、「メジャーの投手って、ここ1番のときに…そういうもんなんですか?」とカンニング竹山が質問したことは…。

カンニング竹山

お笑いタレント・カンニング竹山が13日、YouTubeチャンネル『鷹BAKA軍団 公式』に出演。メジャーリーグの投手をめぐる“謎”について語った。

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■城島氏に質問「メジャーってそういうもん?」

番組には、メジャーリーグ初の日本人捕手としてシアトル・マリナーズで活躍した、城島健司氏が登場。

大の野球好きで知られる竹山は「メジャーの投手って、ここ1番のときにストレート投げるじゃないですか。メジャーってそういうもんなんですか? 変化球持ってるんだから、変化球で三振取れよと思う」と質問した。城島氏は「そうなんですよ。僕もそこは葛藤で…」と語り始める。

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■変化球を投げない理由

城島氏によれば、ストレートに強い打者と対戦した際、変化球のサインを出したが、仲間の投手は首を縦に振らず。

理由を聞くと「打たれてクビになるのは俺だ。俺はメジャーまで、このストレートで上がって来た。1番いいボールはストレート。お前の言う通り、変化球を投げて打たれたら後悔する。俺の投げたい球で打たれたらしょうがない」と強いこだわりが。

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■提案しても受け入れてくれず

城島氏は「確かに、自分の人生をかけてマウンドに上がっているのであれば、仕方ない。けど変化球のほうが抑えられるんじゃないかな」と提案。しかし、「どのピッチャーも受け入れてくれませんでした」「逆に変化球がいいピッチャーは、変化球ばっかり投げる」と振り返る。

“バッテリーで抑える”という考えの日本と違い、投手が主導権を握るメジャーリーグ。竹山は「今の話を聞いて、謎がやっと解けたような気がする」とコメントした。

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■竹山「謎がやっと解けた」