『DayDay』ヒロミ、クマが潜む場所にある“サイン”明かす 「縄張りだよっていう…」
新聞配達員の男性がクマに襲われて死亡した事故を受けて、狩猟免許を持つヒロミさんはクマの“ある習性”に言及しました。

15日放送の『DayDay.』(日本テレビ系)で、新聞配達中の男性がクマに襲われて死亡した事件について報道。
その後も、クマをはじめとする野生動物が市街地に現れる事象が相次いでおり、射撃や狩猟を趣味とするタレントのヒロミさんは、自身の経験から警鐘を鳴らしていました。
■「個体数が増えている」と問題視
12日未明、北海道福島町で新聞配達をしていた男性がクマに襲われて死亡したことが伝えられ、不安が広がっています。
ヒロミさんは、「年々このニュースを聞くのが多くなっているので…。個体が増えているから、なかなか難しいんじゃないですかね。冬場でも、普通は冬眠している間でも、今年なんかは出ていたし。気候の変動もあるから、昔だったら越冬できなかった動物がそのまま越えられるとか…」と分析しました。
■山に「爪の痕」があることも
司会の山里亮太さんは、「ヒロミさん。クマ注意とか看板に書いてありますけれども…」と、不安げに問いかけ。
ヒロミさんは「山があるところには、ほぼほぼいると思っていいと思いますね。本当に、山はつながっているので、クマは動き回るので」とキッパリ。
続けて「よく木とかにちょっと爪の痕とかがある時があるんですよ。山とかに行くと。それはクマが『ここは僕の縄張りだよ』っていうのをクマ同士の(サイン)があったり…。そういうのを気にしながら、もし山に入る時は…間違いなくいるんですよ」と明言していました。
■ハンターの高齢化問題も憂慮
生息域が広がっているとも言われていますが、ヒロミさんは「(クマが)いる方に人が入っていってしまったり、市街地に出てくるのは、縄張りがあって、なかなか自分のエサが取れなくなった若いクマがどんどん広がっていって…とかはあると思う」と考察。
駆除を担うハンターの高齢化も問題となっており、「僕も猟はやりますけど、僕も高齢化ですし、僕より若い子はあまりいなかったり。銃なので難しいんですよね、規制も厳しいし。なかなか(ハンターが)増えていくのはこの先、どうなんだろうなっていう…」と、ハンター不足への懸念も示していました。
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(文/Sirabee 編集部・星子)




