峯岸みなみ、嫉妬した“AKBメンバー”を実名告白 勝手にピリピリ「仲良くできない時期あった」
「あんなの出てきたら…。ほんとに苦しかった」「勝てないなと思った」と峯岸みなみが嫉妬した人気タレントを明かす。
■嫉妬したのは同期でなく…
峯岸は、秋元康氏がプロデュースしたAKBに1期生として加入。同期には高橋みなみや前田敦子、板野友美や小嶋陽菜などそうそうたるメンバーが。
しかし、峯岸が嫉妬したのは1期生でなく、今やバラエティー女王の5期生・指原莉乃。同年代の後輩に「煮えくり返りました、嫉妬で。あんなの出てきたら…。ほんとに苦しかった」と話す。
■峯岸が感じた「秋元さん本気だな」
当時、指原は“へたれキャラ”で、24時間で公式ブログを200回更新するという過酷な企画に挑戦したことも。
これに対し、“指原は秋元氏に期待されている”と感じた峯岸。「(AKBの)中にいたら、秋元さん本気だなっていうのは感じるから。認めてるからこその負荷だなっていうのは分かっちゃう。外部からしたら、いじられキャラとか、あんな不憫なブログ書かされてとか思ってたかもしれないけど。秋元さん、マジだなと」と語る。
■勝手にピリピリ「仲良くできない時期あった」
「そこから勝てないなと思った、さっしーには。だから、負けを認めたら楽になってめっちゃ仲良くなりました」とのこと。
佐久間氏は「じゃあ最初はピリピリしてた?」と質問する。峯岸は「勝手にですよ? さっしーがどう思ってたかは分からないですけど。悔しくてあんまり素直に仲良くできない時期はありました」と告白し、「同じ系譜で忍び寄る足音を感じながら。どうにか逃げ切りたいと思いつつも、そこからピューンって行って」と指原の勢いを振り返った。





