齋藤飛鳥、ガチすぎる“CoCo壱番屋アレンジ”が話題 「唯一無二の楽しみ方」と好評
『ハマスカ放送部』でカレーハウスCoCo壱番屋のおすすめトッピングを紹介。齋藤飛鳥の「こだわり」に「アリなんやな」「マネするしかない」と反響が…。

14日深夜放送『ハマスカ放送部』(テレビ朝日系)で乃木坂46の元メンバー・齋藤飛鳥が「カレーハウスCoCo壱番屋のこだわり」を熱弁し、大きな反響を呼んでいる。
■最高の組み合わせは?
同番組は齋藤とOKAMOTO’Sのハマ・オカモトがさまざまな企画に挑戦する音楽トークバラエティ。今回は「音楽界ココイチ王決定戦」と題し、カレー専門チェーン・CoCo壱番屋のファンを自称する芸能人達が「ココイチ愛」を競い合っていった。
「私のココイチがイチバンや! 選手権」では、自分のなかのベストココイチの組み合わせを審査員のハマとトンツカタン・森本晋太郎にプレゼン。
企画発案者でもあるスキマスイッチ・常田真太郎はあえてカレーを選ばず、ナンでハンバーグとクリーミータルタルソースを挟んだナンバーガーを紹介。ももいろクローバーZ・高城れには4辛の海の幸カレーに納豆やクリーミータルタルソース、半熟タマゴなどをトッピングしていく。
■齋藤のベストココイチ
そのなかで齋藤は、「カレーライスって食べてると食欲増すじゃないですか。だからみんなバーッと食べちゃうと思うんですけど。それもいいんですけど、じゃなくて、晩酌しながらとか…飲みカレー」と晩酌に合うアレンジをプレゼンする。
甘口のポークカレー(1辛)にカレーソースを追加、そこにハーフやさい・ソーセージ2本・ハーフほうれん草・クリームコロッケ(カニ入り)・半熟タマゴなどをトッピングし、ごはんの量は150gに減らす。合わせてタマゴサラダも注文するのが自身の「ベストココイチ」だと力説した。
■食べ方のこだわりは…
半熟タマゴは味変用、タマゴサラダの輪切りのゆで卵は「カレーソースにディップする」と齋藤が解説。「飲んでると、具を1個1個食べれるんですよね。にんじん食べてビール飲んで、ちょっと勢いついてきたらソーセージ食べてハイボール飲んで。っていうのが、なんか長くカレーを楽しめる」と語る。
ココイチ愛を爆発させてプレゼンする齋藤に、ハマは「この齋藤飛鳥の熱量」と仰天。森本も「唯一無二の楽しみ方してるわ」と称賛を送っていた。
■視聴者は「マネするしかないな」
ココイチファンの芸能人が、それぞれのこだわりのアレンジ・食べ方を明かしていった今回。
晩酌とカレーを楽しみたい齋藤のアレンジに、視聴者からは「なるほど、酒飲みながらカレー食べるんもアリなんやな」「カレーは酒のお供か」「飛鳥ちゃんの飲み用のカレーマネするしかないな」「飛鳥さんこだわりが凄いな…ガチで好きなんだな…!」といった好意的な意見が殺到している。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)




