『DayDay』お風呂で洗濯物を干すとき「ココ」閉じて 早く乾いて節電になる時短テク
雨の日にお風呂場で洗濯物を干すときに、早く乾かせる超シンプルな方法が。「ココ」開けっ放しにしてない?

猛暑からの豪雨など不安定な今の時期。雨が降った際には、やや電気代は気になるものの浴室乾燥を使うという人もいるはず。
14日放送の『DayDay.』(日本テレビ系)では、浴室で干す場合にすばやく洗濯物を乾かすことができるライフハックを紹介しました。
■「浴室で“あること”をするだけ…」
今回は、ドラマ仕立てでその方法を紹介。家事のプロを演じるACEesの佐藤龍我さんは「浴室で“あること”をするだけで、洗濯物が早く乾くんですが…」とクイズを出題。
スタジオのシソンヌ・長谷川忍さんは「浴室乾燥じゃないですよね。え? どういうこと? 分かった、あの…溶岩みたいな岩を置いておく」とボケつつ回答も、不正解でした。
■早く乾いて節電にも
答えは「浴槽のフタを閉じる」だけの超シンプルな方法。佐藤さんいわく「浴室で洗濯物を干すときは、バスタブのフタを閉じることで、浴室内の空気量が約30%から40%減少する」そうです。
バスタブのフタを閉じたあと、バスルームの空調を「乾燥からドライに切り替える」場面も。フタなしでは湿度が下がりにくく「100%」だとしたら、フタありでは湿度が「60%から70%」になるというイメージ画像も登場しました。
佐藤さんは「同じ除湿運転でも湿度が早く下がる。気流も浴槽下に回り込まず、洗濯物に直行し風速がアップ。空気の循環も早まり、早く乾いて電力の節約にもなるんですよ」と解説していました。
■「外干し」は干し方にコツ
また、「外干し」をする場面では、「早く乾く洗濯物の干し方」を伝授。佐藤さんは「洗濯物が早く乾く干し方をご存知ですか? 乾燥時間がガクッと減少する、とっておきの干し方があるんです」と紹介。
その干し方とは、「アーチ干し」。バスタオルのような長いものは外側に、靴下などの短いものは内側にしてアーチ形をつくることで、重なる影が減り、外側から温まった空気が上昇し中央に集まる現象も。
同番組によると、乾燥時間が20%から30%減少するという驚きの研究結果も出ているそうです。
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(文/Sirabee 編集部・星子)




