台風5号が接近、アレを「しまって」 気象予報士芸人が“呼びかけたもの”に反響
台風5号が接近するのを前に、気象予報士の「しまってください」の呼びかけが話題に。「しっかり収納したい」といった声も。

気象予報士の「アバンギャルド河津」こと河津真人氏が14日、公式Xを更新。あす15日にかけて台風5号が関東に接近するのを前に、「しまって」と呼びかけたものが反響を呼んでいる。
■暴風などに警戒
台風5号は14日午前11時の時点で銚子市の南東の海上を1時間に35キロの速さで北へと進んでいる。
この後は次第に暴風域を伴いながら東日本から北日本の太平洋側を北上する見込みとなっている。晴れている所でも急に雨が降ったり、風が強まったりするおそれもある。台風が接近する地域では、暴風や高波、土砂災害などに警戒する必要がある。
■「しまってください」
台風5号の接近を受け、河津氏は「犬をしまえ」と記し、警報級の暴風のおそれのある地域を示した地図を投稿。
「台風5号の接近・上陸予想により、14日(月)は太平洋側沿岸の地方で犬をしまえ警報こと暴風警報が発表される可能性が高くなっています。犬をしまってください」と呼びかけた。
現在では、大型犬であっても室内飼いが大半で、外飼いはかなり減少しているとされる。しかし、かつては番犬として、多くの犬が外で飼われていた頃も。SNSでは、幼少期に外飼いしていた犬が、台風の接近で風にあおられて飛ばされそうになったといった経験談もみられる。
■「しっかり収納」「しまっておきます」
河津氏の「しまえ」の呼びかけに、多くの愛犬家から室内でくつろいでいる愛犬たちの画像が寄せられ、「常にしまわれてます!」「しっかり収納したいと思います」「お気に入りのおもちゃとともに、しまっておきます!」といった声が。
また、「これを機に、犬を外で飼うのをやめて下さい、ですよね。昭和じゃないから〜夏が暑すぎる」「台風来なくともこんなクソ暑い日々を外で過ごさせたら熱中症なるべ。どっちみち犬をしまえ!」と訴える人も。
さらに、愛猫の画像とともに「猫もよろしくニャン」「猫もしまうように」とメッセージを寄せる人も見受けられた。




