明石家さんま、“5年後”東京を離れる理由 ある場所に「自転車で行ける家を探してる」
『発見!タカトシランド』で明石家さんまが今後の人生について告白。5年後には大阪に移住する予定だと明かして…。

13日放送『発見!タカトシランドSP 明石家さんまと北海道で夢かなえて旅』(北海道文化放送/フジテレビ系)で大御所芸人・明石家さんまが自身の今後について赤裸々に語り、大きな反響を呼んでいる。
■タカトシとさんまが北海道に
お笑いコンビ・タカアンドトシが北海道の魅力を探して街歩きする『発見!タカトシランド』。今回は、タカトシのデビュー30周年を記念し、「さんまと北海道でやりたい300のこと」を実現していく。
そのなかでタカトシが知りたかった大先輩・さんまの過去、貴重なエピソードも次々に語られていった。
■大阪と東京に壁
大阪から上京したころは「東京の壁」を感じていたというさんま。「10年ぐらいホテル住まいやからな。家買いたくないから」と東京に住みたくなかった、当時の心境を明かす。
ここでタカが「じゃあもしもその…引退とかされたときは東京に住みたくはないですか?」と質問。さんまは「俺はあと5年したら、俺大阪に住むんで」と明かし周囲を騒然とさせる。
■2030年に完成?
さんまは続けて「(大阪に)カジノができるんですよ」と大阪湾の人口島・夢洲に国内初のカジノを含む統合型リゾート(IR)が2030年完成予定だと触れ、「それを、いま自転車で行ける家を探してる」と告白しタカトシらを笑わせる。
「かっこええやろ。ジャージで、自転車でカジノに行ってやな、かなりのお金使って、(負けて)しょぼくれて帰る。そこを週刊誌が写真撮る、かっこええやんか」とさんまは笑顔で解説した。
■ビートたけしが苦言
実際にカジノ近辺に家を建てようとしていたが、それを耳にしたビートたけしから「あそこダメだろ、埋立地で沈むぞ」「ちょっと離れて車で通え」と苦言を呈されたとさんまは笑う。
さんまが「5年後に大阪に戻る」と明かした今回。視聴者も「さんまさんも引退したら、大阪に…」「さんまさん大阪に戻ってくるんですね」「さんまさんとたけしさんの2人のお笑いの神様が、大阪のカジノに近い家の話をしてると聞いて、何故かちょっと感動してしまった」と反応していた。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)




