思い出の店がことごとく取材NG… アンタ柴田が放った“理由”に「ありそう」「どストレート過ぎる」
『かのサンド』で下積み時代を過ごした明大前でロケをしたアンタッチャブル・柴田英嗣だったが、ロケ中に驚きの事実が明かされて…。

13日放送『かのサンド』(フジテレビ系)にお笑いコンビ・アンタッチャブルの柴田英嗣が登場。下積み時代の思い出が詰まった街を20年ぶりに再訪するも、不満が募る展開になった。
■下積み時代を過ごした街
同番組は、東北を愛するサンドウィッチマン・富澤たけしと伊達みきおの「終の住処」を探すために同郷の狩野英孝と街を散策、その街の魅力を調査していく散歩バラエティ。
今回のゲストがサンドや狩野の盟友・柴田で、彼が下積み時代を過ごした東京世田谷・明大前でロケをスタート。20年以上ぶりに同地を訪れた柴田は、当時の思い出をなつかしそうに振り返っていった。
■再開発の波
プロのビリヤードプレイヤーになりたくて「毎日通っていたビリヤード場」はダーツバーに、カレー店がサーティワンアイスクリームに変わるなど、街の変化に驚きながら柴田は進んでいく。
行きつけの店の多くが再開発工事の影響で閉店していたため、柴田は「ここにもあったんだけどね。紹介したいお店が」「こんなに変わらなくてもよかったんだけどな、もうちょっと待てなかったかね」と苦笑。
「ここもいま工事してるけど、ここもねスゴい、毎回通っていた中華料理屋さんがあったんだよね」と工事現場を見て嘆く柴田に、サンドらも「全部なくなってる」と追従して笑いを誘った。
■まったく店に入れず…
さらにまだ営業していた老舗の喫茶店もたまたま定休日で入店できず、伊達は「全然やってないですね、柴田さんが紹介するところ」と指摘、狩野も半笑いで「そろそろ、なか入りたいですよ」と柴田に詰め寄った。
ここで、じつは事前に柴田に聞いていた多くの思い出の店は、すべて閉店か「取材NG」だったとの事実が明かされる。すると柴田は「フジテレビだな」と世間を騒がせたフジテレビのロケだからだと邪推し、伊達らは笑いながら「やめてください、フジテレビいじり」と制した。
■「どストレートすぎる」と反響
思い出の店にことごとく取材NGを突きつけられた柴田。芸能人の凱旋ロケではあまり見かけない展開に、視聴者も敏感に反応している。
「フジテレビだから取材NGは確かにありそう」「今のフジテレビのせいにする柴田さんwww」「どストレート過ぎる」「それはあるかも」「フジテレビだなは笑う」とこの流れを楽しんでいた。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)




