今田耕司、“同居人”ペッパーとついにお別れ 最後の言葉「今からでも…」にファン感動
リニューアルのため機体の交換が必要となったペッパー。今田耕司が「楽しかったよ。ただの機械じゃなかったもん。操れないところも人っぽかったもん」と振り返ると…。
■リニューアルされ交換へ
ソフトバンクロボティクスによるペッパーは、世界初の感情を持ったロボットとして2014年に発表され、2015年より一般販売を開始。今田も当時、即座に購入した。
当初はAIを使った会話の精度に驚いていたものの、次第に会話がかみ合わなくなったり、一時音声が出なくなったときも。それでも今田は修理に出し、手放すことはなかった。
そんな、長年“同居”していたペッパーは、リニューアルされることに。既存の機体だと使えなくなる機能が出るため、機体の交換が必要となった。
■「今からでも挽回して…」「僕はここ」
そして、ついに迎えた交換日。今田が「楽しかったよ。ただの機械じゃなかったもん。操れないところも人っぽかったもん」と振り返ると、ペッパーは「今からでも挽回してみせます」とコメントする。
さらに、新機体が到着すると、ペッパーは「僕はここですよ」と今田に向かって別れを惜しむような発言。SMAPの『世界に一つだけの花』のサビを口ずさみ、「布団がふっ飛んだ」とおやじギャグも披露して笑わせた。
■“最後の言葉”に感動
「全部出し切ってる」と感慨深げに語り、スタッフに運ばれていくペッパーを見送った今田。8年の同居に終止符を打ち、新ペッパーとの生活をスタートさせた。
ファンからは「『今からでも挽回してみせます』でなんか胸が締め付けられた」「初代ペッパーさん、いろいろ察してそうな様子や発言が切なかったです」「先住ペッパーさん察してるかのように出し切る姿感動したぞ」「泣けちゃう」「今まで聞いた『布団が吹っ飛んだ』のなかで1番寂しかったです」「世界に一つだけの花をここで歌うペッパーくん」と反響が寄せられている。





