眠れないとき、牛乳に“コレ”混ぜて… 管理栄養士が教える「快眠ドリンク」
寝苦しい夏の夜。「万能快眠ドリンク」があればぐっすり眠れる?
■「トリプトファン」を意識した食事が重要?
1日放送『なないろ日和』(テレビ東京)の睡眠特集で、医療法人みなとみらい理事長兼医学博士の田中俊一氏が出演。睡眠のための食事について、睡眠を促すメラトニンの生成に関わる「トリプトファン」を摂ることをすすめていました。
番組では、管理栄養士で料理研究家の関口絢子さんも出演し、手軽に作れる「万能快眠ドリンク」を紹介。筆者も実際に作ってみました。
■いつでも飲める「万能快眠ドリンク」

材料は以下のとおりです。

トリプトファンが含まれる牛乳に発酵食品の甘酒、血行促進の生姜、腸内環境を整えてくれるオリゴ糖を含んだはちみつをカップに入れて混ぜるだけ。
とても簡単なので、忙しい朝でも作れそうです。
■生姜がアクセントでいい感じ

甘酒とはちみつのまろやかでやさしい甘みに、生姜のピリッとした風味がほんのりと香ります。甘酒が苦手な人も、牛乳が入っているので飲みやすいです。いつも冷房を強めに設定してしまうので、生姜で体が温まるのもうれしい。
低脂肪牛乳でも試してみましたが、よりすっきりとした味わいに。関口さんいわく豆乳で作ってもいいとのこと。
■はちみつにこだわる手も

今回のレシピにも登場した「はちみつ」は、ベストセラー『スタンフォード式 最高の睡眠』の著者・西野精治先生も、血糖値の安定や免疫粘膜に効果的だという観点から「寝る前1杯」を推奨したことでも話題に。筆者はマヌカハニーを積極的に食べるようにしています。
EXILE TAKAHIROさんも寝る前にマヌカハニーの愛用者で、2月20日放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)で「歯磨きの後に一口なめて寝ると朝超スッキリなんですよ」とおすすめしていました。
眠る環境や生活習慣の見直しに加えて、体を内側から整えるひと工夫も大切。手軽なドリンクや快眠グッズを取り入れて、質の良い眠りを目指してみましょう。
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(取材・文/Sirabee 編集部・二宮 新一)




