「恋愛卒業」宣言から5年… 城田優が“近況”を明かす「スゴいラクなんですよ」
34歳で恋愛を卒業した城田優。『あざとくて何が悪いの?』で現状を明かし、鈴木愛理や山里亮太を驚かせた。

10日深夜放送『あざとくて何が悪いの?』(テレビ朝日系)で俳優・城田優が「恋愛を卒業した」好影響について力説した。
■あざと連ドラ最終回
男女の「あざといテクニック」について、お笑い芸人・南海キャンディーズの山里亮太と歌手・鈴木愛理、ゲストが議論していく同番組。
この日は城田とタレント・若槻千夏がゲストで、パートナーとの相性をテーマにした番組内ドラマ「あざと連ドラ」の最終回を鑑賞していった。
■34歳ぐらいから…
主人公・桜子(chey)が結婚に向けて邁進する姿が描かれた同ドラマを受け、山里は「30代…結婚とか考えることは?」と39歳で独身生活を謳歌する城田に尋ねる。
城田は「僕34ぐらいから、テレビでも公言してるんですけど恋愛を卒業してるんですよ」と告白。それを知っていたらしい若槻が「まだ卒業してるんですか? けっこう長いよね」と触れると、城田は「(まだ)卒業してます。もう5年ぐらいです」と現在も恋愛卒業を続けていると明かす。
■恋愛卒業の利点
山里と鈴木が「ええー」と驚くのを横目に、城田は「恋愛してるとこう…例えば相手のことを考えてしまって集中できなかったり、なにか意図せず傷つけてしまったり、それによって自分も傷ついてしまったりみたいなことで、精神的にけっこうグラグラしちゃうタイプだったんですよ」と熱弁。
「わりとこう、恋愛をやめた瞬間からホントに、そこらへんがまったくなくなったことでスゴいラクなんですよ」と恋愛卒業の利点を笑顔で語った。
■改めて「恋愛はしません」
山里は、自分が卒業していても相手が「恋愛モード」だったらどうするのか深堀りすると、城田は「恋愛はしません」と正直に伝えると真っ直ぐな目で吐露。
山里らが「どんだけいま楽しいの?」「ね、スゴい楽しいじゃん」と驚く様子を楽しそうに見つめながら、城田は「ラクです」と笑顔をこぼしていた。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)




