若槻千夏、4年片思いしていた相手の“まさかの言動”にショック 「なんか腹立っちゃって」
『あざとくて何が悪いの?』で若槻千夏が過去の恋愛を告白。4年間片思いだった相手に告白したところ、驚きの展開に…。

10日深夜放送『あざとくて何が悪いの?』(テレビ朝日系)に人気女性タレント・若槻千夏が登場。過去の恋愛での衝撃体験を赤裸々に語った。
■あざと連ドラで号泣シーン
お笑い芸人・南海キャンディーズの山里亮太と歌手・鈴木愛理が男女の「あざといテクニック」を語り合う同番組。今回のゲストは若槻と俳優・城田優で、番組内ドラマ「あざと連ドラ」最終回を鑑賞していく。
作中での、栞(西野実見)に手ひどくフラレた蒼(渡邉大器)が号泣するシーンから、「恋愛で泣いたことある? ない?」と出演陣に尋ねると、若槻は「どう思います? …あります」と笑顔で答えた。
■1度だけ泣いたのは…
若槻は「私、1回しか泣いたことない、たった1回」と1度だけ泣いた経験があると明かすと、山里は「なにで泣いたの?」と深堀り。
「人生で1回だけ自分から告白したことがあって、…それを笑いながら断られたんですよ。『え? 友達かと思ってた』ってスゴいテンション高く断られて、『えっ?』ってなって」と失恋で涙したと語った。
■次の言葉に脱力
続けて「そこが海辺で、自分はデートだと思ってたんだけど、向こうは女友達、ただの」と相手はまったく意識していなかったと若槻は嘆く。
さらに、その相手が「とりあえず浜辺走ろう」と声をかけてきたため、若槻は「なんか腹立っちゃって、なんか…4年間好きだったの私」と当時を思い出すようにヒートアップ。「え? この人のこと好きだったの?」と一気に脱力してしまったと明かし、「スゴい走ったの、一緒に」と振り返って笑いを誘った。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)




