和田一浩氏、大砲じゃないのに“ゴルフめちゃくちゃ飛ばす”意外な人物 「球界でナンバーワン」

じつは「バッティング練習すごい。めちゃめちゃ飛ばす」元野球選手。和田一浩氏は「ゴルフもめちゃくちゃ飛ばす」「(350ヤード)いきます」と明かす。

和田一浩

元西武ライオンズ・中日ドラゴンズの和田一浩氏が10日、『ダグアウト!!!』(BS10)に出演。「ゴルフもめちゃくちゃ飛ばす」元野球選手を明かした。


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■1番松井、2番井口…

番組では、恒例企画「俺のベスト9」を実施。セ・パ両リーグで活躍し2,000安打を記録した和田氏が、「現役時代にプレーしていた選手」「右打者限定」で打順を組むというもの。

1番松井稼頭央氏、2番井口資仁氏。そして3番には、横浜ベイスターズや福岡ソフトバンクホークスでプレーした内川聖一氏を選ぶ。

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■内川氏の打撃技術

アベレージヒッターだった内川氏はセ・パ両リーグで首位打者を獲得しており、これは史上2人目の記録。2008年の打率.378は、右打者史上最高記録。通算打率は3割を超える。

和田氏は「彼は苦手なコースがあまりなくて。詰まりながらもヒットが打ててしまう。ピッチャーからするとかなり厄介」と話す。

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■ゴルフもすごかった

シーズン最多本塁打は19本と長距離砲のイメージはないが、和田氏によれば「めちゃめちゃ(打球を)飛ばす」という。

「打てるのに打たなかった。打率のことを気にして、うまいこと打ってた。でも、バッティング練習はすごいですから。めちゃめちゃ飛ばす」と説明。

さらに「ゴルフもめちゃくちゃ飛ばす。今、球界でナンバーワン飛ばすかもしれない」と言い、一緒にゴルフをすると「40~50ヤード置いていかれる。(350ヤード)いきます」と意外なエピソードを披露した。

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(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり

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