プロが呼びかける「エアコン掃除のNG」 コレすると「故障や火災につながる可能性が…」
『DayDay.』では、猛烈な暑さで増えているエアコン火災について紹介。その1つとしてエアコンカバーを外して掃除をする際、絶対にやってはいけないことが…。

暑い夏を乗り切るために今や欠かせないエアコンですが、誤った清掃によって火災が起きることがあるそうです。
9日放送の『DayDay.』(日本テレビ系)では、火災を回避するために今すぐにできることとやってはいけないエアコン掃除のNGについて、プロが注意を呼びかけました。
■基本の「き」は電源を抜く
最高気温35.8度と、今年一番の暑さとなった昨日の東京都心。そんな暑い日が続くこの時期に多くなるのが、エアコンが原因の火災事故。同番組によると、誤った清掃方法が火災につながるケースもあるといいます。
そこで、掃除のプロである東京ガスのハウスクリーニング担当・高原美樹さんが、安全な清掃方法を紹介。
高原さんが「まずは、電源を抜く」と基礎的なことを伝えると、スタジオでも「そうだよね」「それはね」と賛同の声があがっていました。
■電気の部分に洗浄液をかけない
さらに高原さんは、先ほど抜いた電源プラグを片手に持ち、「水分なんかがあったら、故障とかの原因になりますので…」と説明。
続けて、エアコン本体のカバーを外して、電気部品を露出。プロに頼らず自身で洗浄スプレーを使って内部を掃除する場合、「この電気部品のところに洗浄液がかかってしまうと、エアコンの故障や火災につながる可能性がある」と注意喚起しています。
■1年に1度はプロに頼るべき?
なお司会の山里亮太さんは、「つい先日、掃除の方法を教わったばっかりだよね」とつぶやいていましたが、前日の放送ではカビが生えた送風ファンを外し、「漬け置きバッグ」に塩素系洗剤を入れて15分ほど漬け込み、高圧洗浄機で洗い流す“スゴ技”も放送。
送風ファンの白い着色はカビの可能性が高いそうで、エアコン掃除のプロは「1年に一度はプロに掃除を依頼すること」を推奨していました。
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(文/Sirabee 編集部・星子)




