かまいたち山内健司、大物芸能人が帯番組で稼いだ金額を推測 ギャラ事情に驚き「1ケタ…」
長年、フジテレビの昼の顔を務めた大物芸能人。社長にギャラ交渉した際のエピソードに、かまいたちの山内健司が驚く。
■昼の帯番組で300億?
小堺は1984年スタートの平日昼の帯番組『ライオンのいただきます』(フジテレビ系)から、後継番組『ライオンのごきげんよう』まで約31年、司会を務めた。
そんなフジテレビの昼の顔だった小堺が31年で稼いだ金額として、山内は「300億」と推測する。「だってそれだけ番組が続いたら、どんどんどんどんギャラって上がるじゃないですか」と話を振った。
■明石家さんまも「それはないで」
しかし、所属事務所・浅井企画の当時の社長からは「欽ちゃん(萩本欽一)が『小堺にあんまりお金やったらダメだ』って言ってるから、あんまり上げないからね」と言われていた小堺。当初のギャラは「正直言って、スタートの頃は月に何十万円単位」と告白する。
お笑いタレントの明石家さんまにギャラを打ち明けたことがあるが、「それはないで」と驚かれるほどの安さだったという。
■ギャラ交渉し1ケタアップ
そこで小堺は、「なんとかならないですかね」と社長にギャラ交渉したそう。
すると「いきなり1ケタ変わった」。そこから1クールごとに徐々にアップしていったという。「おかげで家族5人が、安心して学校に行けて、朝昼晩食えて、好きなときに好きなものを買えて…」と説明する。
山内は「えー! 1ケタ変わったんですか?」とびっくり。その上で、小堺の合計番組ギャラは「600億です」と話して笑いを誘った。
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(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり)





