かまいたち濱家が考えた“濱家チャーハン”が衝撃のウマさ このレシピ天才すぎィィ
かまいたち・濱家隆一さんが惚れ込んだフライパンで、あの「濱家チャーハン」を作ったら最高なのでは…。
■手軽でパラパラ、癖になる「濱家チャーハン」

YouTubeチャンネル『かまいたちチャンネル』2023年5月12日配信回で、家族にいつも作ってあげているという“とっておき”のチャーハンレシピを披露した濱家さん。
手軽でパラパラ、そしてクセになる甘じょっぱさが特徴で、過去Sirabee編集部でそのレシピを再現した際はそのウマさから「濱家チャーハン最高!」という声もあがっていました。
今回はそのレシピを、とあるフライパンを使って再び作ってみるという企画です。…そのフライパンというのは、濱家さんお気に入りの『GreenPan(グリーンパン)』。
■その「グリーンパン」で作ってやらぁ!

かまいたちのお二人を異常なまでにウォッチし続けているSirabee編集部は、2024年10月12日放送の『王様のブランチ』(TBS系)のショッピング企画で、濱家さんが売り場にあったグリーンパンに惚れ込み、一気に“大人買い”している様子を取材メモに記しています。

グリーンパンは、ベルギー発のキッチングッズでいま人気沸騰中のアイテム。
料理好きにはたまらない「理想的な熱伝導」「フッ素加工なし」「焦げ付きにくく、洗いやすい」という3つの大きな特徴があり、取っ手を着脱できるのでフライパン、鍋、エッグパンなどのシリーズ商品と重ねて収納できるというポイントがあるのです。
■卵液に白米を浸しておくのがポイント

説明はそのあたりにして、実際に“濱家チャーハン”を作ってみます(レシピ詳細は過去記事を参照)。
グリーンパンは、料理前に油を引いて30秒〜1分ほど予熱(あらかじめ温めておくこと)してフライパンを“整える”必要があり、その工程が完了したらいよいよ調理開始。これをしておくと食材がムラなくしっかり焼けます。
熱した油に刻んだ長ネギを入れて「ネギ油」を作ったら、溶き卵に浸した白ご飯を投入。いわゆる卵かけごはんってやつです。

強めの火で炒めていると次第にパラパラになってくるので、その後に刻んだチャーシュー、鶏ガラスープの素、塩コショウ、醤油で味付け。

最後にらっきょうを数粒、赤しそのふりかけ「ゆかり」をパラリと入れたら完成です。このアレンジが最高。うーん、いい香り…!
■チャーハンは「熱」が命だよな…!

料理通の濱家さんが虜になったフライパンとあり、一度も食材やフライパンの底が焦げ付くこともなく、最後までスムーズに調理ができました(ついでに同時並行でスープも作れました)。
また予熱を入れていたので火の通りがじつに良く、卵液に浸かった白米の水分もしっかり飛び、見事なパラパラ加減を再現できたのは感動レベルです。味はもちろんめちゃくちゃ美味しい…。

ぜひ濱家チャーハンを作る際は、熱伝導に優れた鉄フライパンや、今回紹介したグリーンパンなどでの調理をおすすめします。良いフライパンを選べば、きっといつもより数倍美味しくチャーハンを仕上げることがきるはず!
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