せいや、江頭2:50のYouTubeに物申す “ある一幕”に画面を止め…「俺の」「ビックリした」
江頭2:50の公式YouTubeチャンネルに物申す霜降り明星・せいや。動画を観て「え!?」と思わず画面を止めてしまった理由は…。

お笑いコンビ・霜降り明星のせいやが、8日に自身の公式YouTube『霜降り明星せいやのイニミニチャンネル』を更新。お笑いタレント・江頭2:50の公式YouTubeチャンネル『エガちゃんねる EGA−CHANNEL』へ「物申す」その理由とは…。
■「え!?」思わず画面を止め…
「江頭さんのYouTubeチャンネルに物申す」と題された今回の動画。ある日せいやは、ファンから同チャンネル内で「イニミニ」というワードが出たと、報告を受けたという。それは俳優のユースケ・サンタマリアをゲストに迎えた回だった。
「どうも!」と自身の名を名乗ったユースケは、直後「イニミニ!」と、まるで自身のギャグかのように放ったのだそう。一瞬聞き間違いだと思ったものの、しっかりテロップに「イニミニ」と入っていたらしい。思わず「え!?」と画面を止めてしまったようだ。
■「俺の造語なんですよ」
この「イニミニ」という不思議なワードについて、「俺のチャンネルの挨拶」と主張するせいや。またこの言葉自体、せいやが小学生時代に考えたもので、「イニミニレカピカレーライオニメカチカロリパパランパンプッシュ」の略なのだという。
江頭ともユースケとも接点がなかったせいや。「俺の造語なんですよ」「そんなん言うわけないやん、と思ったらふつうに…」「いやあ、ビックリしたなあ」と語っていた。
■ファン「ユースケに物申せ」
実際に該当の動画を確認してみると…。冒頭、カメラに向かって歩いてくるユースケは、「大胸筋が歩いてる。どうも、ジェラードンチャンネルのユースケ・サンタマリアです。イニミニ!」と、たしかに語っている。同時に「ジェラードン」とも名乗っているので、ネタ的に、若手芸人のチャンネル名を出しただけなのかもしれない。
今回のせいやの動画に、多くのファンが反応。「イニミニ争奪戦だ」「イニミニの取り合いは面白すぎる」といった声のほか、「いや、ユースケに物申せや」「なぜ江頭チャンネルに」といったツッコミも寄せられていた。




