『ヒルナンデス』医師が自宅で使わない“調味料2つ” スタジオ驚き「すごくないですか」
消化器内科専門医・工藤あき先生が、自宅では使わないと話した調味料。一般家庭では当たり前に使うため驚く声が。

7日放送の『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)では「医者に教わる食事術」として、消化器内科専門医・工藤あき先生が出演。
工藤先生が自宅では使わない“2つの調味料”と調理方法に、驚く声が相次いでいます。
■先生の自宅にはない調味料
工藤先生の自宅キッチンを紹介するVTRのなかで、「一般家庭にはあるが工藤先生宅にはないもの」の一つとして紹介されたのが「砂糖」。
工藤先生は砂糖の代わりにオリゴ糖を使っていると話し、オリゴ糖はビフィズス菌などの善玉菌のエサとなり、その増殖を促進することで腸内環境が整えられるのだとか。
一般的な粉糖と甘さはほぼ変わらず、同量で置き換えることができるそう。
■油の代わりに「使うもの」に驚き
「工藤先生宅にはないもの」の二つ目は「油」で、工藤先生は「お肉から出る脂も使えますし、野菜だけ炒めるときも、水で“ウォーターソテー”」をするといいます。
これには、番組MCのウッチャンナンチャン・南原清隆さんをはじめスタジオの出演者たちから「えええ!」「すごくないですか」と驚く声が。
“ウォーターソテー”とは、油の代わりに水で蒸し焼きにすることで、野菜も茹でるより栄養を逃さず吸収できるのだとか。
■先生が愛用する調味料
そんな工藤先生が愛用する調味料として紹介されたのが「クレイジーソルト」で、色んなハーブが入っていてウォーターソテーした野菜やお肉の味付けによく使うそう。
また工藤先生は、石川県能登で作られている伝統的な魚醤「よしる」や「塩麹」など、発酵食品も積極的に取り入れているといいます。
■“ウォーターソテー”に驚きの声
工藤先生の食事法には視聴者からも「ウォーターソテー 蒸し焼きよね」「くっつかないフライパンから買いなおさないと…」「今度試してみます!」と多くの反響が。
砂糖の代わりにオリゴ糖、油で炒めず蒸し焼き…。いきなり全部は難しくても、無理なくできることから試してみたいですね。
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(文/Sirabee 編集部・衣笠 あい)




