前澤友作氏、“4億円申告漏れ”指摘受け謝罪 5年前の投稿で「とっとと日本から出ていけば…」
資産管理会社・グーニーズが東京国税局から4億円の申告漏れを指摘されたことを受け、前澤友作氏が謝罪。5年前には「儲かった人の税率」について言及し…。
■4年間で4億円の申告漏れ
前澤氏の資産管理会社「グーニーズ」をめぐっては、23年3月期までの4年間に計約4億円の申告漏れがあったと、東京国税局から指摘を受けたとの報道が。
同社は税理士のアドバイスに基づき、適正に修正申告を行ったとコメントしているという。
■前澤氏「納税義務から逃げも隠れもしません」
このニュースを引用した前澤氏は、「この度は申し訳ありませんでした。先日ポストした通り、私は納税義務から逃げも隠れもしません。儲かった人がしっかり納税するのは当然です。これからもこの大好きな日本で暮らし、社会の一員として責任をしっかり果たしていきますので引き続き厳正な指導をお願い致します」と記した。
コメント欄には「まぁこういうときもあるやろ。ここまでの金持ちが国外に出ずに日本に納税してくれるだけでも感謝せんとな」「間違いは誰にでもあります。大切なのは間違いをした後の行動です」「税の仕組みは難しいですね。でも、しっかりした対応は本当に素晴らしいです!」「逆にこんないっぱい納税してくれてるんっすね…ありがとうございます」と前向きな書き込みが見受けられる。
■「とっとと日本から出ていけばいい」
前澤氏は2020年3月24日、Xで「儲かった人の税率はどんどん上げればいい。とくに今回みたいに有事のときは臨時でもやったらいい。税率上げると富裕層が日本から出て行っちゃう、ってよく言うけど、儲けさせてもらった生まれ故郷に恩返しできないような人はとっとと日本から出ていけばいい」と投稿。
先月29日には、このポストを引用し「5年前のツイート。考え方は変わってません」とつづっていた。





