伊集院光が絶賛した元アイドル 過酷ロケで「スゴい嫌な予感」も…“意外な一面”に称賛の嵐
『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』ファンの伊集院光が、同番組で活躍した元アイドルに関して『勝手にテレ東批評』で熱弁。「サービス精神のスゴさみたいなものが…」と称賛が止まらず。

8日深夜放送、『伊集院光&佐久間宣行の勝手にテレ東批評』(テレビ東京系)で番組レギュラーの伊集院光が、同局の人気旅バラエティ番組『ローカル路線バス乗り継ぎの旅W』に出演した元アイドルに惜しみない称賛を送った。
■『旅の日SP』を振り返る
同番組では、芸能界屈指のテレ東フリーク・伊集院とテレビ東京の元社員・佐久間宣行氏が「テレ東の気になる番組」を忖度なしで語り合う。
この日は6月21、22日に放送された、テレ東の人気旅バラエティ番組がコラボした『テレ東系 旅の日~充電旅&バス乗り継ぎ旅で7時間SP~』の話題に。
タスキリレー形式で鳥取県・大神山神社奥宮から岐阜県・郡上八幡城まで500km以上の道のりを進んでいったのだが、そのなかの『ローカル路線バス乗り継ぎの旅W』チームについて伊集院が触れていく。
■最初は「スゴい嫌な予感」も…
『路線バス旅』シリーズの大ファンを公言している伊集院は、国民的コミック『ドラゴンボール』(集英社)になぞらえて、アスリートなど体力自慢の超人“サイヤ人”と一般的な体力の“地球人”がチームを組むと解説。
『旅の日SP』ではスピードスケート金メダリスト・高木菜那とモデル・土屋アンナら超人“サイヤ人”のなかに、普通枠の“地球人”として元AKB48・柏木由紀が参加していたと振り返る。
過酷なバス旅だけに、2人に比べて体力不足が否めない柏木に対し、最初は「スゴい嫌な予感」があった伊集院だが、「ところが蓋を開けたら、これが地球人の…サイヤ人じゃない地球人の出方のベスト」だったと絶賛していく。




