ラミレス氏、コンバート提言した“2人のDeNA選手”は… ファンも「同じ意見です」
元DeNA監督のアレックス・ラミレス氏が「サードをやらせたほうがいい」「ファーストで使いたい」と守備位置の変更を提言したのは…。
■松尾汐恩を3塁手に
1人は若手捕手の松尾汐恩で、ラミレス氏は「サードをやらせたほうがいいと思う」と語る。
3塁を守る宮﨑敏郎は36歳。年齢的に「毎日プレーできるわけじゃない」とし、松尾を使えば「もしかしたら宮﨑以上の結果を出す力を持ってるから。将来的なことも考えてサードで…」と話す。
■捕手のレギュラーは山本
山本祐大と捕手のレギュラーを争っているが、「同じポジションを争わせるのはもったいない」とコメント。
山本に期待されているのは打撃よりも「ディフェンス面」だと言い、「しっかりと配球して、盗塁を刺せるかが大事。山本は守備で結果を出してるから、山本を捕手のレギュラーとして、松尾をサードとして育てれば、DeNAの次世代が決まる」と言葉に力を込めた。
■「セカンドの体つきではない」
さらに、次世代の2塁手を見つけるために牧秀悟の1塁手コンバートも提言。「牧秀悟はセカンドの体つきではない。ファーストで使いたい。DeNAはゲッツーを取れる二遊間を確立しないといけない」とラミレス氏は述べた。
ファンからも「松尾くんサードで使うのもありですね」「松尾については同じ意見です」「俺も牧はファーストが良いと思う」との声が寄せられている。





