こっちのけんと「怖さと申し訳なさみたいな…」 兄・菅田将暉の曲で泣く理由に、ぺえも驚き
こっちのけんとさんが、兄・菅田将暉さんの曲に「泣いちゃう」理由は…?

タレントのぺえさんが6日に公開したYouTubeチャンネルに、マルチクリエイターのこっちのけんとさんが登場。
曲を聴いて泣くことはあまりないというなか、兄で俳優の菅田将暉さんの曲には涙が出てしまう理由を語りました。
■今も聴いているのは北島三郎
ぺえさんがパーソナリティを務めるラジオ番組で会って以来、会うのは2度目にして、ぺえさん宅でサブウェイを食べながら談笑した今回。
こっちのけんとさんの楽曲について「心を支えてくれる」など多くの人から支持されていますが、ぺえさんは「すごい好きだった歌手とかはいたの?」と素朴な質問を投げかけると「アーティストさんだったり、曲を聴いてた時代があんまなくて…」と意外な回答。
続けて「ただ、今もタイミングごとに聴いてるのが、北島三郎さんの『詩人』(うたびと)」と、NHKアニメ『おじゃる丸』の主題歌になっている『詩人』は前から聴いている1曲だと明かしました。
■音楽をたくさん聴くようになったワケ
兄である菅田将暉さんが歌手デビューしたことで「僕の音楽性癖みたいなものが広がった」というこっちのけんとさん。
「作っている人、歌ってる人の性格を知った上で、その人の曲を聴くとすごい嬉しいというか…」と、自身もメディアに出るようになり多くのアーティストと会う機会が増えたことで「その人の作る曲とか聴くようになって、めっちゃ楽しくて」と、ジャンル問わず音楽を聴くようになったといいます。
■兄の曲でなく理由
また、ぺえさんが「人の曲を聴いて泣くこともあるの?」と質問すると、こっちのけんとさんは「あんまりないかも…」と考えながらも「兄の歌はありますけど」と続けると、ぺえさんは「へえええ…ええぇ!?」と驚きの表情に。
「どんな人間かっていうのをすごい分かってるから、すごい響くってこと?」との問いには、「それもありますし、分かってるつもりでも分かってなかったところがあったんだ…みたいな怖さと申し訳なさみたいなのも出てきて泣いちゃう」と伝えました。
■曲より歌詞で泣く
曲を聴いて泣くことはあまりないという、こっちのけんとさんですが「歌詞見て泣くのはありますね。曲聴かずして」と話すと、ぺえさんは「なんなの、それ。なんか絶妙なさじ加減だよね。それはもう自分しかわからない」と理解が出来ない様子。
こっちのけんとさんが「曲で聴いちゃうと、例えるなら“仕事モード”みたいな感じになっちゃうのかな」「曲として泣くことはないけど、改めて歌詞を読みながら聴くとボロボロ泣いたりしますね」と伝えると、ぺえさんは「あ~」と深く頷き、納得した表情を見せました。




