木村拓哉、パン屋で見せた“神対応”に称賛 足りない50円への行動に「惚れる」
木村拓哉の対応に「そりゃ立派な娘が育つわけだ」。子育て経験がにじむパン屋での一幕が話題に。

5日、俳優の木村拓哉さんが自身のYoutubeチャンネルを更新。
動画内での“ある振る舞い”に、視聴者から称賛の声が相次いでいます。
【動画】木村さ〜〜ん!「木村拓哉 山の手の下町「谷根千」をお散歩(前編)」
■下町情緒あふれる「谷根千」を散歩
この日公開されたのは、新企画「木村さ〜〜ん歩!」の第1回。雑誌『散歩の達人』編集長の平岩さんとともに、東京都文京区東部から台東区西部にかけて広がる谷中・根津・千駄木エリア、通称「谷根千(やねせん)」を散策しました。
塩とオリーブオイルの専門店「Oshi Olive(オシオリーブ)」でお土産を購入したのち、ふたりが立ち寄ったのは、路地裏にあるパン屋「Bonjour mojo2(ボンジュール モジョモジョ)」。
動物の顔の形をした創作パンが人気のお店で、木村さんは店主との会話を楽しみながら、「ぶたのピザチーズパン」を実食しました。
■お金が足りない兄弟に“神対応”
そんななか、幼い兄弟がパンを買いに来店。
木村さんが「どれ?」と尋ねると、小学生くらいの兄は「ライオンパン」と返答。木村さんが「そんだけ? ふたりで分けるの?」「弟の分だけ? お兄ちゃん食べないの?」と問いかけると、兄は「はい、大丈夫です」「お腹いっぱい」と弟の分のみ購入しにきたことを伝えます。
しかし、店主が「250円です」と告げると、兄は「200円しかない…」とポツリ。すると木村さんは「200円あるんだよな? 出してやるよ」と優しく声をかけ、不足分の50円を支払い、兄へライオンパンを手渡しました。
■木村「もう会えないだろうなと思って」
このやり取りを終えた木村さんは、「これも散歩の一部だよね。今の完全に“散歩の瞬間”でしたね」としみじみ語ります。
「あの子供が家に50円を取りに帰ったら、多分もう会えないだろうなと思って」と思いを明かすと、平岩さんは「映画のワンシーンみたいでした」とコメント。
その後、路地を出たところで、先ほどの兄弟と再会。ライオンパンをおいしそうにほおばる弟に、木村さんは「あ、食ってんじゃん。おいしい?」とやさしく声をかけていました。
■自然体な振る舞いに称賛の声続出
全額ではなく、足りない50円だけを支払った木村さんの対応に、SNSでは「足りない分を出してあげることでお兄ちゃんの面目も守ったのか この振る舞いは惚れる」「優しくてスマートでかっこよくて感動する」「作り物ではない自然な大人の優しさに好感」と称賛の声が続々。
また、育児との向き合い方を評価する声も多く、「すごく子育てをしっかりしてきたって感じがするよね! 木村拓哉の配慮と親世代としての教育がすごく詰まってるシーンだと思う そりゃ立派な娘さん育つわけだ!」「ありきたりな子供を甘やかすスタイルじゃないのがいいよね。子供扱いしすぎない、けど大人としての善意だった」「ちゃんと育児に関わってきた人なんだな」といったコメントも寄せられています。




