去年、売り切れていた“人気No.1ハンディファン” 何がそんなに良いのか使ってみた結果…
数あるハンディファン。昨年Amazonで人気のあまり売り切れになったモデルはどう?
暑い夏に欠かせない「ハンディファン」。
これまでいくつか使ってきましたが、それぞれに長所と短所があり、なかなか「これだ」と思えるものには出会えませんでした。
そんな中、昨年Amazonで人気のあまり売り切れになっていたモデルをふと思い出し、今年はまだスムーズに購入できそうだったので、評判の理由を確かめるべく手に入れてみました。
前後のファンでパワー倍増、想像以上の「風力」

RHYTHM(リズム)「Silky Wind Mobile 3.2」3,278円(税込)※Amazon価格
暮らしに寄り添った製品づくりに定評のあるRHYTHM(リズム)から発売されている、Amazonで人気No.1のハンディファンです。

手に取って最初に驚いたのは、パワフルな風量。コンパクトな見た目からは想像できないほどのパワーで、顔に近づけなくても、しっかりと風を届けてくれます。
その秘密は、リズム独自の「2重反転ファン構造」にあるそうで、背面のファンが風をしっかりと集め、前面のファンがそれを一気に送り出すことにより、風が遠くまで届く仕組みになっています。
最長15時間のロングライフ

風量切替は5段階(リズム風・弱・中・強・ターボ)となっており、シーンに応じて細かく調整できるのも大きな特徴。
なかでも、一定の周期で風を止めることで、そよ風のようなやさしさを再現した「リズム風」は、長時間使っても疲れにくく、室内での使用にぴったりでした。
また、連続使用時間は最長15時間(リズム風)と十分なバッテリー持ち。(弱モード約10時間、中モード約5時間、強モード約2時間、ターボモード約30分)
もちろん、モバイルバッテリーからの充電も可能なので、屋外で長時間使いたいときや、旅行・イベントなどのハードなシーンでも安心です。
持ち歩きに便利な工夫も

さまざまな場面に対応できる工夫がされているのも、「SILKY WIND Mobile 3.2」の大きな魅力。
付属のストラップを使えば、首からぶら下げて持ち運ぶことができますし、自由に角度調節もできるので、そのまま顔に風を当てることも可能です。
荷物が多い日や、手がふさがっているシーンでも、涼しさをキープできますよ。

さらに、グリップエンドにはカラビナも備わっているので、バッグなどにさっと引っかけて持ち運べるのも便利なポイント。
風量やバッテリーの持ち時間だけでなく、使い勝手のよさにまでしっかりこだわって設計されており、AmazonでNo.1というのも納得でした。
今年も猛暑が予想されているだけに、夏本番には品薄になる可能性も。クオリティの高いハンディファンを探している方は、今のうちに手に入れておくのがおすすめです。
※この記事はROOMIEの以下の記事を転載したものです。
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(文/ROOMIE)




