なすを“八つ裂き”にしたら衝撃… 「レンチン3分半」で作れる簡単レシピが激ウマだった
料理研究家・ジョーさん。の「八つ裂きなす」が最高。やる気がなくても作れる激ウマレシピってありがたい…。
夏野菜の定番「なす」は、手軽でおいしいレシピをたくさん作りたい。
そこで、「台所に立つのが楽しくなるように」をモットーに、幅広いレシピをSNSで紹介している料理研究家のジョーさん。がXに投稿していた「八つ裂きなす」を実際に作って試してみた。
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■「八つ裂きなす」の材料

今回のレシピで使う材料はこちら。
小口ねぎはお好みでOK。入れなくても問題ない。あとは、身近な調味料ばかりで手軽に作れるのがうれしい。
■なすはヘタがついたままレンチンする

なすはヘタをとらず、まるごと耐熱皿に乗せる。ふんわりとラップをかけ、600wで3分30秒程度加熱しよう。

ポン酢しょうゆ、ごま油、にんにくチューブ、しょうがチューブを混ぜる。

なすの粗熱が取れたら、ヘタを手でちぎり、お好みのサイズに裂く。
お皿になすを盛り、小口ねぎを乗せ、調味液をかけたらでき上がり。
■簡単で激ウマのなす料理

一口食べた瞬間から、期待以上のおいしさに感動。なすを手で裂くことで、しっかり味がしみていて、短時間で完成したと思えない味わいになっている。
シンプルな調味料だが、かなり手が込んだ味に仕上がっていることにも驚いた。さっぱりしたポン酢にごま油やにんにくのパンチのある風味が加わり、満足度も高い。そうめんにトッピングしても相性抜群だった。
簡単になすをおいしく楽しめるレシピ、気になった人はぜひ作ってみてほしい。
■投稿:レンチンで作れる「八つ裂きなす」
なすは手で裂くことで味がしみやすくなるのです。
包丁洗うの死ぬほどめんどくさいときありませんか。僕は毎日です。
レンチンして粗熱がとれてから、ヘタも手でちぎって、手でさくだけ。あとはポン酢とごま油とチューブにんにく/しょうが混ぜれば完成です。
ネギはお好みで、なくてもOK。 pic.twitter.com/Ux9FC0kJDr
— ジョーさん。(料理研究家) (@syokojiro) June 10, 2025
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(取材・文/Sirabee 編集部・蔵永ゆうこ)




