大河『べらぼう』江戸を襲った天災を見事に再現 大迫力シーン裏話に「驚愕です」
大河『べらぼう』で蔦屋重三郎(横浜流星)が日本橋進出を実現。その要因となった「浅間山の噴火」による降灰シーンの裏話が明かされ…。
■撮影の裏側
ついに念願だった日本橋への進出を実現した蔦重。その要因となった「降灰」シーンの裏側を同局の公式サイトで公開した。
浅間山の噴火による江戸市中への降灰は試行錯誤のすえ特殊効果で表現。テストを重ね環境にも配慮しながら実際の降灰も再現した。さらに、そこかしこに降り積もった灰の再現やシーンごとの積灰の有無などにも苦労したという。
公式SNSでも「べらぼう美術チームにとって初の試みとなった降灰シーン。4日間のロケで、なんとバケツ約300杯もの“灰の素”を降らせました!」と振り返っていた。
■視聴者も感心
日数と労力をかけた大迫力の降灰シーンの裏側が明かされ、視聴者も反応している。
「スタッフ、キャストの皆様のその熱意が伝わる素敵な回でした」「300杯もびっくりだけど、4日もかけて撮影してたことにも驚きました こりゃ、べらぼうだね!」「大規模な撮影スケジュールと灰の素の量に驚愕です」「迫力ある映像でした!」といった感嘆の声が殺到していた。




