迫る7月5日の予言、堀江貴文氏が「異様な混み方」と感じた“ある場所” パニックの実感を報告
日本を飛び越えて世界でも話題になっている7月5日の“予言”。前日の4日、堀江貴文氏がこの影響を感じたできごとが。

漫画家・たつき諒の著書『私が見た未来 完全版』の記述が発端となり、SNSやメディアで連日話題になっている7月5日の“予言”。
運命の日を前日に控えた4日あさ、この予言でパニックが起こっていることを実業家のホリエモンこと堀江貴文氏が報告している。
■「予言を真に受けてる人こんなに…」
堀江氏は4日あさに羽田空港を利用したことをつづったが、その人混みは尋常ではなかったそうで、「金曜日の午前中なのに羽田空港激混みなんだが」と異様なムードを報告。
続けて、「よーわからん漫画家の予言を真に受けてる人こんなにいるんか」と、予言にすぎないものを信じる人の多さに驚きを示した。
■「本当に異様な混み方」
利用者はなるべく本州から離れた場所を避けているようで、堀江氏は「北海道方面と沖縄方面がとくに多い」とも報告。
フォロワーからの「単に週末の旅行じゃないかな」との疑問にも、「週末の旅行金曜日の朝からいかないだろ。金曜日の朝としては本当に異様な混み方」と答えている。
■気象庁がコメントする異例の事態に
同著は1999年に出版された漫画を、2021年に『完全版』として再編集したもの。2025年7月5日に大災害が起きるとされており、99年版では東日本大震災を言い当てていたような記述があったため、またも的中するのではないかと話題を集めていた。
話題は日本を飛び越えて世界にも広がり、日本への欠航・減便を行う航空会社も現れ、野村総合研究所のエコノミスト・木内登英氏は経済損失が約5,600億円にのぼるという試算も。あまりの影響に、気象庁が災害はデマだとコメントする事態にもなっている。
運命の日はあと1日だが、果たして当日はどうなるのだろうか。




