横澤夏子、安達祐実が語った子供への想いに涙 「そうじゃん、好きな人だった…」
結婚・出産から激動の20年間を振り返った安達祐実さんが語った言葉とは…。

タレントの藤本美貴さんと、お笑いタレントの横澤夏子さんがMCを務める人気番組『夫が寝たあとに』(テレビ朝日系・ABEMA)。
1日放送回では、女優の安達祐実さんが登場
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■離婚後、公園に行くと…

現在19歳の長女と8歳の長男の2児のママでもある安達さんが、結婚・出産からこれまでを振り返ります。
1人目の夫と離婚したのは27歳で長女が3歳のとき。“ワンオペ育児”の大変さを振り返りながら、子供を公園に連れて行ったときを回顧。
両親と一緒にいる子供を見ると「あれが、本来は幸せな形なんだろうな」と、ふとしたときに子供に対して申し訳なさや悲しさを感じてしまったこともあると告白しました。
■長女の言葉に「すごい!」
19歳の長女は「ママとの印象的な思い出は?」とのアンケートに、幼少期にお母さんと車に乗っているときの情景がよく浮かぶと回答。「そのとき、お母さんの車で流れていた曲を今聴くと、色んなことを思い出す」「色んな状況を一緒に乗り越えてきた感覚もある」とのこと。
この回答に、藤本さんは「大人―!」と声をあげ、横澤さんも「すごい!」と感心しました。当時、聴いていたサザンオールスターズや浜崎あゆみさんの楽曲を、今は長女が聴いていると明かした安達さんは「子供っていうより、いつからか“同志”みたいな感じ」と伝えました。

■卒業式では、入場前から涙
また長女も「乗り越えてる途中じゃなくて、私たち、もう乗り越えたよね」とよく言ってくるといい「よく一緒に生き抜いてくれたなっていう気持ち」と話しますが、そんな長女は今春、高校を卒業。卒業式は「泣く、みたいなことはならないだろうな」と思っていたという安達さん。
しかし会場に入り、紅白の幕や「あそこにのぼって卒業証書もらうんだな」などを考えると実感が湧いてきたようで、「『よく頑張ったな自分』もあるし、『よく頑張ってくれたな』もあって…すごい泣けてきちゃって」と、長女が入場する前から泣いてしまったのだとか。
■安達の言葉に、横澤は涙
安達さんは「本当に色んなことがあったから。寂しい思いもさせた。でも、今すごい良好な関係ができてるし、彼女も努力してくれた」と長女への思いを語ります。
そして激動の20年間について「大変なこともあるけど、楽しかった」と振り返り、「人間として娘のことも息子も好きだし、好きな人と一緒に過ごすって楽しい」と伝えると、横澤さんは「すごいいい角度のお話。すごいイライラしちゃうと思ってたけど…好きな人と一緒に過ごしてるんだ…」と、涙目に。
急な涙に安達さんは「え! ちょっと待って…」と慌てますが、横澤さんは「そういえば、そうじゃん、好きな人だったじゃんって思ったら…」「卒業式の話のときから、ヤバかったの」と安達さんの言葉で改めて気づいたことがあったようで、涙をこぼしました。

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(文/Sirabee 編集部・冬野 とまと)




