川﨑麻世、古巣ジャニーズ事務所に感謝 「贅沢させてもらってた」と感じたのは…
かつてジャニーズ事務所の合宿所だったという麻布十番のマンションを紹介した川崎麻世。思い出とともに、10代~20代の若者ではありえないような“贅沢”経験に感謝の思いも。
■思い出にあふれる街・麻布十番
川﨑はブログで「懐かしい街」「長年住んだ街」と東京・麻布十番を紹介。
「俺の後ろのマンションは 当時は新築で 21歳の頃から26歳でその頃所属していた 事務所を辞めるまで住んでた 麻布十番商店街のシンボル的なマンションだ」と、ボカシ加工をしつつ、当時のジャニーズ事務所が合宿所にしていた聖地を公開した。
■現存する合宿所で定番だった店
この地にはさまざまな思い出があるようで、地元に愛される名店や、若かりし頃に出演したミュージカルで稽古前に利用していた店など、川﨑は飲食店を続々と紹介する。
中でも思い出をつづったのが、高級中華料理店・登龍の麻布店。「当時合宿所ではこの店から出前を取ってもらっていた」と、冒頭に紹介したマンションの思い出の味であることを明かす。
■後輩のスターも利用
しかもこの出前、近藤真彦、田原俊彦、少年隊といった、当時合宿所に住んでいたのちの後輩スターも一緒に利用していたとのこと。
「今考えると俺達 マッチやトシちゃん少年隊がこんな高級店の料理を出前で食べてのかと思うとほんとうに贅沢させてもらってたなと遠い昔を振り返る」と明かし、当時のジャニーズ事務所への感謝をつづった。
■高級中華の価格は?
10代~20代の若者にとってはありがたいほど贅沢だという登龍だが、果たしてその高級さはどれほどなのだろうか。
同店のHPを見ると、焼き餃子5個入のお値段はなんと2,500円。中華の定番であるチャーハンは2,400円、天津丼が5,000円、八宝菜は小が5,000円、中が7,500円で、リーズナブルなイメージのもやしそばでも2,100円とある。
もちろん価格は川﨑の合宿所時代から改訂されていると推定されるが、町中華やチェーン店の相場と比べればかなり高級だろう。





