安達祐実、第1子出産後の苦悩を明かす 「夫にも半分…」「結構つらかった」

24歳で第1子を出産した安達祐実さん。「家事や育児って女がやるもの」と思っていた反面で…当時を振り返りました。

『夫が寝たあとに』
(画像は『夫が寝たあとに』より)

タレントの藤本美貴さんと、お笑いタレントの横澤夏子さんがMCを務める人気番組『夫が寝たあとに』(テレビ朝日系・ABEMA)。

1日放送回では、女優の安達祐実さんが登場し、第1子出産後の苦悩や“火の車”だった離婚後のワンオペについて振り返りました。


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■仕事との両立の難しさ

『夫が寝たあとに』
@ABEMA

結婚・出産・離婚・再婚を乗り越えてきた安達さんは、現在19歳の長女と8歳の長男の2児のママ。

現在43歳の安達さんは、当時24歳という若さだったこともあり「仕事も頑張りたい」と産後2ヶ月で女優業を復帰したものの、撮影の朝は早く夜は遅いというスケジュールのため「生まれてからは、とにかく時間のやりくりが大変」と振り返ります。

また、世代的にも「家事や育児って女がやるもの」という考えもありながら、「私も働いてるし、夫にも半分やってほしい」という思いもあったのだとか。「自分のなかでも矛盾した気持ちがあって…、それが結構つらかった」と当時の心境を吐露しました。

『夫が寝たあとに』
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■ミキティ出産時は“イクメン”ブーム

これに藤本さんは「わたしが産んだときくらいから、“イクメンパパ”が流行りだしたから、もうちょっとラクだったと思う」と、藤本さんが第1子を出産した2012年での“イクメンブーム”がキッカケで、世間的にも“子育て”についての考えが変わった時期だったそう。

そして、第3子出産の2020年には“イクメン”は当たり前でわざわざ呼ぶこともなくなったきたとき。藤本さんは「夫婦で子育ては、助け合えるようになってきてる」と伝えました。

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■“妊活休業宣言”した先輩芸人

また、2020年に第1子を出産した横澤さんは「この間に、森三中の大島さんが妊活で休みますと宣言した時代があった」とお笑いトリオ・森三中の大島美幸さんは、2度の流産を経験したことがきっかけで、2014年に“妊活休業宣言”。1年8カ月の間、芸能活動を休みました。

大島さんの宣言を知り「休むってできるんだ!」と衝撃と感銘を受けたようで、「仕事は休めない」という考えから「産休も取ったほうがいい」と変わったそうです。

『夫が寝たあとに』
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■ワンオペで「火の車」

そして1人目の夫と離婚したのは安達さんが27歳、長女が3歳のとき。「ワンオペの仕事育児」について聞かれると、週6撮影で1日は休みというスケジュールだったことを明かし「その1日で、子供のことを全部やる」という生活だったのだとか。

週6日家を空けるため、ベビーシッターにお願いすることも多くなりますが、「働けば働くほどお金も出ていく」と苦笑。藤本さんは「みんな言ってる!」と共感し、横澤さんも「本当そう。なんのために働いてるんだ、みたいな」と頷きます。

続けて、安達さんは「これはヤバい。“火の車”かもしれない」「水中でバタバタしてるみたいな感じ」と当時を振り返りました。

『夫が寝たあとに』
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(文/Sirabee 編集部・冬野 とまと

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