佐々木希、“不倫への本音”に共感殺到 語った言葉に「ダメな理由が詰まってる」
佐々木希さんの「許せない気持ち」に共感の声が集まっています。

2日放送の『強いオンナたちの決断の裏側SP』(日本テレビ系)に女優の佐々木希さんが出演。
夫・渡部建さんとの“5年前の騒動”について、テレビで初めてその胸の内を明かし、大きな注目を集めています。
■心の葛藤を明かす
番組中盤、「どの時点で“もう許そう”と決めたんですか?」と尋ねられた佐々木さんは、「未だにまだ許してはないんです。経過観察中で、今」と率直に告白。
続けて「うーん…」と少し考え込みながら、「許すことできるのかな? どこかやっぱりちょっと許せない自分もいたりとか…。許した方が自分が楽になるのかなって思うんだけど、でもまだちょっとあるしな…みたいな」と、心の揺れを正直に語りました。
これに対し、司会の東野幸治さんが「こればかりはしょうがないもんね。許すことでもないし」と理解を示すと、佐々木さんは「そうなんですよね。難しい感じで…」と静かにうなずきます。
■離婚を選ばなかった理由は「子供のため」
また「離婚するっていうのは、ほぼ最初から頭になかったの?」という質問に対しては「いや、最初はどうしようってちょっと思います。ちょっとやっぱり(離婚が)チラつきましたね」と返答。
それでも、夫が日頃から子供の世話をよくしており、「いい父親」であることを思い出したという佐々木さん。
「これでもし離婚しちゃって子供がいつかそのことを知ったときに、子供が近くに居るパパなのか、もう離婚しちゃってる離れちゃってるパパなのか、どっちがいいかなって考えたときに、近くで自分のこともすごく見てくれてたパパの方が良いって思うんじゃないかな」と深く悩んだ末の思いを明かします。
■「責任を取ってもらう」という選択
さらに佐々木さんは「離れててその事実を知ったら、多分すごく憎くなるんじゃないかなと思ったりとか、色々考えて」と複雑な胸の内も吐露。
東野さんが「いずれどこかで分かるときが来るかも分かんない。そのときに近くにいて、ちゃんと子供に言うのがあなたの責任」と言葉をかけると、佐々木さんは「そういうことです。責任取ってっていう感じ」と語り、離婚という選択をしなかった理由を明確にしました。
■「許せないのは当然」「本当にすごい」の声
放送後、SNSでは「佐々木希さんの言葉に不倫がダメな理由が詰まってる」「感情って複雑だし一緒にいる理由も色々あるんだろうね」「不倫は自分だけじゃなく子供まで傷つける。許せないのは当然だよね」といった反響が寄せられました。
また「本当に健気で強くて素晴らしい女性」「気持ちを整理したうえで一緒にいることを選んだので、本当にすごいなと思う。ただ、それと許す許さないはまた別」と佐々木さんの決断に対する称賛の声も広がっています。
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(文/Sirabee 編集部・丸井 ねこ)




