若林正恭、差出人不明の怪文書メールに「警察に持ってく」怒りの返信 犯人は“意外な人物”と判明
『あちこちオードリー』でオードリー・若林正恭が自身に届いた怪文書メールに言及。その差出人がまさかの人物だったと明かして…。

2日放送『あちこちオードリー』(テレビ東京系)で番組MCのオードリー・若林正恭が「怪文書メールが届いた」と告白。そのときのやりとりが大きな話題を集めている。
■一匹狼が集合
オードリー・若林と春日俊彰がさまざまなくくりのゲストを招き、自由なトークを展開していく同番組。今回は「芸能界の一匹狼」のくくりで、ラッパー・呂布カルマ、タレント・SHELLY、ピン芸人の友田オレがゲスト出演した。
ピン芸No.1を決める『R-1グランプリ』で最年少王者となった友田は、脚本家・三谷幸喜氏にあこがれていると言及。若林は「めっちゃいいじゃん。なんか…三谷さんも興味ありそうだよね」と根拠のない主張をして場を和ませる。
■じつは近隣住民だった
「(三谷氏と)つなげようか?」と笑う若林に、春日は「知らないだろ。昔近所に住んでたくらいでしょ?」とツッコむ。
若林は、そのころに三谷氏と喫茶店でたまたま顔を合わせたと回顧。「俺のことを新聞の記事に書いてくれたことがあって。『ありがとうございます』みたいに言って連絡先交換して…」と交流があったと振り返っていく。
■怪文書メールが届き…
三谷氏と連絡先を交換、食事に行く約束をしたのち、クリスマスパーティーに誘われたが「気を遣いそうだな」と敬遠し断ってしまった若林。「そのあとに、なんか謎の…誰宛てかわからないメールが来て。『○○の喫茶店にいましたね』みたいな、『あなたの家は○○のお家ですね』って文章が来たのよ」と怪文書メールが届いたと明かす。
その不躾なメールに若林は「ムカついて、急に名乗りもせず。『このままコピペして警察に持ってくけどいいのか?』って送り返したら三谷幸喜さんだった」と怪文書メールの犯人が三谷氏だったと笑いながら語った。
■三谷氏の奇行が好評
その後、このやりとりを三谷氏が「エッセイで書いていた」と若林は懐かしむ。
若林と三谷氏の貴重なエピソードに視聴者も反応。「三谷幸喜さん、通報される寸前」「三谷幸喜を警察に突き出そうとした(笑)」「三谷幸喜の奇行、おもろすぎる(笑)」と楽しんだ視聴者も多かったようだ。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)




