気を遣ってしまう… 約8割が苦手だと思っている「SNS」にまつわる行動

SNSは情報収集だけでなく、人との交流にも活用できるツールだが…。

2025/07/03 07:00

スマホ

SNSはもはや、なくてはならないツールとなっている人も多いだろう。しかしいろいろと考えてしまうのか、人の投稿にコメントするのが苦手だと感じる場合もあるようだ。


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■約8割「SNSでコメントするのが苦手」

Sirabee編集部が全国の10〜60代の男女693名を対象にした調査では、「SNSで人の投稿にコメントするのが苦手」と答えた人が81.2%にのぼりました。

SNSで人の投稿にコメントするのが苦手グラフ

閲覧や「いいね」は気軽でも、コメントを書くのはハードルが高いと感じる人が多いようだ。

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■女性のほうが多く

性年代別で見ると、すべての年代で女性のほうが「コメントするのが苦手」と考えている人が多くなっている。

SNSで人の投稿にコメントするのが苦手性年代別グラフ

女性のほうが相手の気持ちを推測する傾向が強く、「コメントで嫌われたくない」など考えてしまうのかもしれない。

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■コメントするのが怖い

SNSでコメントを送るのが苦手な30代女性は、「SNSで、誰かにコメントするのが本当に苦手です。相手に変に思われたくないし、文章は声と違って、ニュアンスが伝わりにくいから怖くて…。考えすぎて何度も書き直したり、結局は送らなかったりすることも多いんです」と話す。

続けて、「最終的には『いいね』だけで済ませてしまうのですが、それすら押すのも気を遣うときがあるほどなんです。そのためにSNSは、見る専門になりがちになっています。コメントをもらうのはうれしいのに、自分から送るのはとても勇気がいるんです」とも語っていた。

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■SNSは交流が楽しい

SNSは交流してこそだと考える20代男性は、「自分はできるだけ、コメントで交流が広げるようにしています。もちろん相手の投稿をしっかり読んで、その内容にふさわしい言葉を選んで伝えるように心がけているんです。SNSの返信がきっかけに、実際に会って交流が深まったこともありますよ」と述べた。

さらには、「コメントをきっかけに仲良くなることこそ、SNSの醍醐味だと思っています。なにかとトラブルが多いと言われるSNSですが、上手に使えば人とのつながりが広がるとてもいいツールです。これからも、気の合いそうな人とはSNSで交流していきたいと考えています」とも話していた。

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(取材・文/Sirabee 編集部・ニャック

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ
調査期間:2025年6月13日~2025年6月17日 
調査対象:全国10代~60代の男女626名 

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