りんたろー、兼近大樹に“EXIT解散”を打診され… 裏話に視聴者「衝撃的」「泣く」
『EXITV』でコンビの解散危機についてEXIT・りんたろー。と兼近大樹が言及。なぜ解散しなかったのか、意外な理由が明かされて…。
■コンビ解散危機
この日のトークテーマは「いまだから話せるEXIT解散危機」。兼近は「解散危機ってほどでもなかったけどね」「そんなだったけどな、サラッとでしたもんね」と半笑いで触れるも、りんたろー。は「いやぁ。めちゃめちゃ危機だったよ、死ぬかと思ったよ」とまっすぐに反論する。
続けてりんたろー。は、第1子誕生の翌月ぐらいに解散を打診されたと明かし、「誰にも言えない苦しさとかもあったしね」「『どうしよう』みたいな、『終わったやん』と思って」と当時の心境を吐露。ちょうど年越しのころだったが「嫁はずっと家で泣いててさ」と妻が悲しんでいたと笑顔で振り返った。
■りんたろー。の決意
「詐欺みたいなもんじゃん、だって。だってこう…(コンビとして)調子いいさ、人と結婚したらさ、急に解散みたいなさ。申し訳ねぇよ、俺」と妻に心苦しかったとりんたろー。は言及。「EXITも家族も俺が守らなきゃ」と決意したと告白する。
兼近から「M−1で結果出たらやめない」「漫才で食っていけるっていう自信がない限りムリ」とコンビを解散したい理由を伝えられていたため、「じゃあ結果出すしかねーかって頑張っていた」と、よりネタ作りに注力したとりんたろー。が熱弁した。
■兼近の心境の変化
兼近は「そしたら思ったよりね、なんか漫才いけそーだなって…俺のなかではね」と心境に変化があったと指摘。りんたろー。は「それまでなってなかったの?」と戸惑いつつ、「家族守らなきゃいけないし、俺にとってEXITって奇跡なのよ」とコンビ存続のために必死になったと解説する。
家族を守るため、ネタを大量生産する努力を重ねるりんたろー。を見て「申し訳ないな」と感じるようになったという兼近。「急にやっぱ(解散)やめましょ」とは言いづらかったが、正式に伝える3~4カ月前には解散の意思はなくなっていたと明かす。
さらに24年末にりんたろー。が体調を崩し入院してしまったのもあり、兼近は「ぶっ壊れてて、この状態でしばらくいんのかわいそすぎると思ってすぐ言った」と解散しないと即座に伝えたと笑顔で語った。
■視聴者も「衝撃的」
りんたろー。の努力の結果、兼近も自分達の漫才に自信が出て、解散を取りやめたEXIT。視聴者からも「衝撃的な話が繰り広げられている」と驚きの声が寄せられている。
また「『俺にとってEXITって奇跡なのよ』りんたろー。さんの言葉泣く…。私も2人に出会えたの…奇跡です」「りんたろー。さんが人知れず、苦悩と不安を抱えてたと思うとシンドい。『続ける』と聞いたときの嬉しさは半端なかったろうなぁ。2人が楽しくずっと漫才続けてくれるのがサイコーに幸せです」といった声も少なくなかった。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)





