『しゃべくり』めぐり否定的意見も… パンサー尾形貴弘の“訴え”に反響「グッときた」「ほんとそれ」
『しゃべくり007』で7歳長女とテレビ初共演したパンサー尾形貴弘。ネット上では「ビンタされる父親を笑う家庭環境は良くない」との声も上がっているが…。

お笑いトリオ・パンサーの尾形貴弘が2日、自身の公式Xを更新し「バラエティーは真剣に見ないでください!」と訴えた。バラエティー番組『しゃべくり007』(日本テレビ系)出演をめぐる反響に反応したとみられる。
■ビンタされる姿にネットは…
尾形は6月30日放送の同番組で、小学2年の7歳長女・さくらちゃんとテレビ初共演。「パパがビンタされるの好きなんだ?」と問われたさくらちゃんが「好き」と答えたことから、尾形が出演者からビンタを食らうくだりが生まれ、さくらちゃんは大爆笑した。
スタジオは大盛り上がりだったが、インターネット上では「ビンタが不快」「ビンタされる父親を笑う家庭環境は良くない」と否定的な声も上がっている。
■尾形の訴えに「グッときた」「ほんとそれ」
これを受けてか、Xで「バラエティーは真剣に見ないでください!! 全裸でソファーで寝転がって、じゃがりこ食べながら見て!! 心配なんてしないで!! 全くやらされてないです! 僕がやりたくてやってます!! 特殊な訓練うけてます! バラエティーは娯楽です!!!! そうだぁーーーーー!!」と訴えた尾形。
ファンからは「グッときました」「ほんとそれ思ってました! 尾形さんの仕事無くなるーって。プライド持ってやってるだろうにと。いつも笑わせてもらってますありがとう」「お笑い芸人の鑑です! いつも応援してます!」「しゃべくりめっちゃおもしろかったです」とメッセージが寄せられている。
■爆笑するのは「パパに対するリスペクト」
このビンタについては、妻のあいさんも自身のAmeba公式ブログで言及。
さくらちゃんが誕生した頃から、尾形はリアクション芸で笑いをとっていて「パパは毎日毎日、滑ったり転がったり、叩かれたり、川に落ちたり熱湯風呂入ったり、皆さまに愛あるいじりをしていただき、汗だくだくかきながら、最高なお仕事をしてきてくれてそうやって、パパはごはん食べさせてくれてるんです笑」と説明。
その上で「そんなパパをしっっかり見て育ってるから、パパって人を、ちゃんと分かってるしビンタされてる姿を見て、爆笑してるのも、ある意味我が家では、パパに対するリスペクトなんです(笑)」と伝えている。




