3日間、魚や貝類を食べ続けたら“驚きの変化”が… チャンカワイの検証に医師も驚き
魚介類はたくさん食べても太りにくい? チャンカワイさんの検証企画で番組史上最高の結果が。

6月30日放送の『巷のウワサ大検証!それって実際どうなの会』(TBS系)では、Wエンジンのチャンカワイさんが魚介類を3日間食べ続ける企画を行い、スゴすぎる検証結果が反響を呼んでいます。
■魚介類は最強のダイエット食材?
足立慶友整形外科 理事長の北城雅照先生は「魚介類はタンパク質が豊富で、炭水化物に比べてカロリーが低い」「貝類にはタウリンが含まれており、脂肪の燃焼を促進する」働きが期待できるため、他の食材を食べるより太りにくいと解説。
銀座プラタナクリニック 医院長のコッツフォード良枝先生は、一緒にご飯を食べたり間食をしなければ「(魚介類中心の食事で)ある程度体重は減る」としつつ、「(フライなど)調理法によっては太りやすくなる」とも話していました。
■3日間3食、魚介類をたっぷり食べて検証

そこで、チャンさんは3日間3食魚介類の料理を食べ続けて、体重がどう変動するのか検証することに。
なお、検証前のチャンさんの体重は93.0キロ。
1日目は朝から魚の塩焼き盛り合わせ(計800g)、昼は旬な魚介の浜焼きセット(食べ放題)、夜も魚介鍋(1キロ)を食べ、ジューシーな油たっぷりの塩焼きには思わず「太りそうな味!」とこぼします。
しかし、魚の油はDHAやEPAなどが含まれ、生活習慣を改善したい人には嬉しい成分。また、歯応えのある貝類は噛む回数が増えて満腹中枢が刺激されるほか、タンパク質は消化に時間がかかり腹持ちがいいため、自然と食事量もセーブできるそう。
■翌朝、体重が「まさかの結果」に

翌朝体重を計ると、93.0キロ→91.0とまさかの2キロ減。これにはチャンさんも「おいおい、計算がおかしい!」と驚愕します。
2日目もお刺身盛り合わせ、ホンビノス貝の酒蒸し、イカの姿煮をたらふく食べ、3日目朝の体重測定ではさらに0.2キロ減の90.8キロに。
3日目は鮪のカマ焼き、白身魚のホイル焼き、魚介ミックスフライ&アラ汁とハイカロリーなメニューも食べたため、最終日は+0.2キロの91.0キロに。
3日間で大量の魚介料理を食べ続けたにも関わらず“2キロ減”という同番組史上最高の結果が飛び出し、チャンさんも「どうなっってんねん! かつてない減り方」と感激していました。
※写真はイメージです。
■医師も太鼓判「ぜひ1日1食を魚に変えて」

この結果に、北城先生は「脂肪燃焼を促進してくれる油分が体重減少に繋がった」のではないかとコメント。良枝先生も「ぜひ1日1食を魚に変えてキープを!」と太鼓判を押しました。
視聴者からも「やっぱり魚介類最強!」「あれだけ食べて減ったの凄いな」と驚く声が。
最近では家庭で手軽に浜焼きが楽しめるアイテムや、電子レンジでパリッと魚が焼ける便利グッズなども登場しているので、ご自身に合ったスタイルで、魚介類を摂るよう心がけると良いかもしれませんね。
・合わせて読みたい→マツコが大絶賛した“きゅうりの食べ方”が最高 アレをたっぷり「これは夏場の救世主」
(文/Sirabee 編集部・衣笠 あい)




