早大出身の賞レース王者が明かした驚きの“受験理由” 千原ジュニアとケンコバは「すごいな」
「早稲田に入りたいんじゃなくて…」。早稲田大学出身の人気芸人が明かしたエピソードに、千原ジュニアとケンドーコバヤシが驚く。
■学生時代から有名人
この日のゲストの友田は、ピン芸人日本一を決める『R−1グランプリ2025』でチャンピオンに。
じつは早稲田のお笑いサークル出身で、ケンコバは「学生お笑いやってたから、有名人やった」、ジュニアは「すごいらしいで。学生のカリスマやねんて。いろんなやつとユニット組んで、それがほとんど(賞レースで)準決とかいくねんて」と説明する。
■前身団体は「WAGE」
友田によれば、所属していてサークルは早稲田内で最も規模が大きく、300人ほど部員が。
前身の団体は、コント日本一決定戦・キングオブコント2013王者のかもめんたるがいた「WAGE」だと言い「どうやらWAGEが緩くて、それにうんざりした人がサークルを作った」と語る。
■「すごいお笑いサークルある」と知り受験
そんな笑いにストイックなサークルを知ったのは、高校生のとき。地元は福岡で「上京したいけど、何にも頑張るものがない」というなか、「早稲田にすごいお笑いサークルがある」と受験したという。
これにケンコバは「まじで?」、ジュニアも「それで入ってるねんや。早稲田に入りたいんじゃなくて、そのなかのサークルに向かって受験するねんや。すごいな」と驚いていた。
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(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり)





