二宮和也、新しい人生歩むなら「芸能界とは無縁の世界」 その“理由”にスタジオ感嘆
もし新しい人生を選ぶなら…? 二宮和也さんが選んだ答えとその理由に、スタジオ感心。

1日放送の『ZIP!』(日本テレビ系)では、嵐の二宮和也さんへのインタビューの模様を放送。
「もし新しい人生を歩むなら?」という質問への回答が多くの反響を呼んでいます。
■もし、新しい人生を歩むなら?
インタビューのなかで、もし新しい人生を歩むならどちらを選びたいか? との質問に、頭を抱えながら長考した二宮さん。
A:もう一度国民的アイドルを目指し努力する人生
B:芸能界とは無縁の世界で努力する人生
悩んだ末、最終的に「B」を選びました。
■生まれ変わるなら「何をやりたくなるんだろう」
二宮さんは「Aが嫌だってことじゃない」と強調した上で、「芸能界とは無縁の世界で努力する人たちを見ていて、やっぱりスゴいなと思う」とコメント。
第一線を走り続ける国民的アイドルは「“何かになりたい”とか、“何かをしたい”よりも、まずやるべきことがある人生だったので」とも話します。
続けて「これで成功している人もいれば、これで成功している人もいる。色んなものを生み出している人たちの話を聞いたときに、もし生まれ変わるなら、何をやりたくなるんだろうっていうのは興味がある」とも語りました。
■「一緒に仕事したら楽しそう」と思われる人でいたい
続いて「自身が思い描く理想の“二宮和也”は?」との質問には、「目の前のことを頑張るのはそうですけど、『二宮と仕事したら楽しそう』とか、そう思って貰える人間でありたいとは思いますよね」と、二宮さん。
「観た人たちが『楽しそうだったね』とか、『一緒にこういうお芝居作ってみたい』っていう風に思ってもらえるような人間でありたいと思いますね」と話すと、生放送のスタジオからは感嘆の声が溢れていました。
■「上司にほしい」「ニノらしい」多くの反響
二宮さんの貴重なインタビュー映像とあって、ファンからは「ニノの言葉のチョイス、雰囲気、考え方、本当に超越してる」「考え方が素晴らしい」と多くの反響が。
究極の質問への回答には「これ、Bだと思ったわ ニノらしい」という声のほか、「ニノ、上司にほしい」「ニノの客観的に見た考え かっこよすぎる」といった声もつぶやかれています。
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(文/Sirabee 編集部・衣笠 あい)




