『news every』夏、出かけるとき「コレ」して スマホは「データが消えてしまう可能性」も…
暑い夏の外出時に注意したい、スマートフォンの意外な“落とし穴”を『news every.』が紹介。対策のポイントについても。

6月30日放送の『news every.』(日本テレビ系)では、暑い時期に注意したいスマートフォンのトラブルについて注意喚起。対策法も紹介している。
■意外と気づきにくい落とし穴
番組では、夏に気をつけたい“結露”について特集。結露といえば冬のイメージがあるが、夏はエアコンで冷えた室内の空気と、暑い外気との気温差や、空気中の水分が冬よりも多いこともあり、結露が起こりやすいという。
結露は、暖かい空気と冷たい空気がガラスや壁などで接することで、暖かい側に結露が発生する。そのなかで、意外と気づきにくいのが「スマートフォンの結露」だという。
■データ消失や発火の恐れ
涼しい室内で冷えていたスマートフォンを持って暑い場所に移動すると、温度差によってスマートフォンの内部が結露してしまう可能性が。
結露してしまうと、最悪の場合にはデータが消失する恐れも。また、充電端子がショートし、発火につながってしまう危険性もあるとのことだ。
■ポイントは「人肌」
そこで、涼しい場所から暑い場所にスマートフォンを持って移動する際には、スマートフォンを手で持って人肌程度に温めから移動すると、結露を防ぐことができる。
一部のネット情報では、熱くなったスマートフォンを保冷剤や冷蔵庫で冷やす方法や、冷たくなった場合にドライヤーなどで温める方法が紹介されていることもあるが、これらはスマートフォンに負担がかかるNG行為に。急激な温度差には気をつけたいところだ。




