粗品、ダウンタウンの現状に「解散してるようなもんやな」 “ある主張”に「ハッとした」の声も…

霜降り明星・粗品が、お笑いコンビとして活動することへの思いを語り、ダウンタウンの現状に言及。“主張”にファンからは「すごい分かる」「まじでそれ」と共感する声も。

■「やっぱり漫才やな」強調

実際に7月のスケジュールを見ると、霜降り明星は多忙ななかでも、大阪・なんばグランド花月や、東京・ルミネtheよしもとといったステージに出演を予定しており、「露出に対してこの劇場っぷり。おかしいぐらい出てる。漫才師として毎月なんばグランド花月、トリも務めたりしてますよ。もうその時点でエグい、正直。最年少トリやろ? はっきり言うて」と胸を張る。

「こんだけ売れてて、まだ毎月この量の漫才をしてるっていうのは、ほんまにおらんと思うな。皆やめてくからな。せいやも思ってると思うけど、俺も漫才が好きやし。劇場とコンビの仕事っていうのはやっぱり漫才やなって、ネタやなって思うからそれは絶対怠らんし」とも。

「芸人というのは劇場でネタをしなくなったら、1個芸人じゃなくなると思うんです。タレントになると思うんです。それはそれでいいんです。だからタレントでコンビって何やねんって話やから」などと思いを語っていた。

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■「ハッとした」「すごい分かる」の声

粗品の話に、ファンからは「劇場に出ているって大切ですね」「漫才、劇場の話は本当に熱量違くてこっちも真剣に聞いてまう」「これだけ売れてる霜降り明星がいまだに劇場に立ち続けるのスゴイ」「劇場至上主義の粗品カッコいい」「劇場至上主義! 1人賛否で1番ハッとしたかも」といった声が。

また、「劇場立たなくなった芸人の話はすごい分かる」「劇場に立たなくなったら終わりはまじでそれ。朝のMCやコメンテーター、ワイプだけするようになったら芸人として終わりやで」「好きなお笑い芸人が売れて有名になるのは嬉しいんだけど、ネタやらなくなる人も一定数いるから悲しいんだよな」との意見も。

ダウンタウンは、2022年4月の吉本興業創業110周年特別公演『伝説の一日』で31年ぶりに漫才を披露して話題になったことから、「吉本の伝説の一日でダウンタウンが漫才したときの粗品の感想が『この日だけに限らず毎年やったらいい』だったことを思い出した」という人もみられた。

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■ダウンタウンの現状に思い