『あんぱん』流れた歌にハッとする視聴者相次ぐ 「そろそろかな!?」「こういう繋がり楽しい」

NHK朝ドラ『あんぱん』でラジオから流れた曲に「ブギウギと交差する?」との声が。何かが動き出しそうなラストシーンについ妄想してしまう人も…。

2025/07/01 15:30

NHK

1日放送のNHK連続テレビ小説『あんぱん』で、ラジオから流れた歌に反応する視聴者が相次いだ。


関連記事:マツコが大絶賛した“きゅうりの食べ方”が最高 アレをたっぷり「これは夏場の救世主」

■ラジオから流れる曲は…

のぶ(今田美桜)が高知新報で仕事に励んでいる頃、仕事を探していた嵩(北村匠海)は健太郎(高橋文哉)や康太(櫻井健人)と一緒に進駐軍から廃品回収した雑貨を売る店を開いていた。

すると作業をしていた健太郎がラジオから流れる『リンゴの唄』に反応。「なかなかうまかね。誰が歌っとっちゃろ」というと康太が「あ~何やったかにゃあ…最近始まった“のど自慢”…何とかって番組や」と答える。

ちょうど朝田家でも同じ番組が流れており、畑仕事の手伝いから帰ってきたメイコ(原菜乃華)も反応。祖母のくら(浅田美代子)は「上手い人も下手な人もおる。この人はなかなか上手やねぇ」と言い、メイコはラジオの前で歌を聞きながら微笑んだ。

関連記事:中畑清氏、“松井秀喜氏の発言”を問題視 「グレーな世界が多すぎる」と移籍制度に苦言

■「そろそろかな!?」「こういう繋がり楽しい」

すると視聴者から「リンゴの唄…のど自慢…もしや美空ひばり?」「ラジオから流れてきたリンゴの唄を歌ってる子は水城アユミ? ブギウギと交差する? 福来スズ子出てくる?」との声が。

2023年度後期放送の連続テレビ小説『ブギウギ』では笠置シヅ子さんをモデルにした福来スズ子(趣里)が歌手として活躍するが、登場人物である水城アユミ(吉柳咲良)のモデルの1人は美空ひばりさんだとも言われている。

また、美空さんが1946年の『のど自慢素人音楽会』で歌ったのは『悲しき竹笛』か『リンゴの唄』という説があり、『あんぱん』はちょうど今1946年頃だ。

そして『東京ブギウギ』発表は1947年(レコードが発売されたのは翌年)で、「そろそろかな!?」「もうすぐ東京ブギウギも流れるだろうか。こういう繋がり楽しい」「福来スズ子の東京ブギウギが闇市に響き渡るのはいつだ!」と期待の声が上がっている。

関連記事:『旅の日SP』土屋アンナがとった「行動」が惚れる… 疲労困憊の共演者のために「自分だって辛いはず」

■メイコの動向にワクワクする人も

また、メイコはこれまでも歌うシーンがあったが、歌番組に興味を示す姿や予告の「うち、東京行きたいがよ」というセリフから「メイコ、のど自慢出るがや?」「歌手を目指しちゃう?」との声も。

「メイコちゃんがのど自慢に出る為に東京に行ったらブギウギのスズ子に出会ちゃうかもなぁと妄想してしまう」「東京に出てスズ子と出会ったりするかなとか期待しちゃうねー。付き人とかさ」と想像を膨らませる人もいた。

以前には朝田家に住み込みで働いていた草吉(阿部サダヲ)が風呂上がりに『ブギウギ』劇中で歌われた『ラッパと娘』を口ずさみ、興奮する視聴者が相次いだが、今回の展開でコラボへの期待がさらに高まったようだ。

・合わせて読みたい→マツコが大絶賛した“きゅうりの食べ方”が最高 アレをたっぷり「これは夏場の救世主」

(文/Sirabee 編集部・今井のか

【Amazonセール情報】ココからチェック!