家に“植物”置いてる人、梅雨明けはヤバイかも… 窓よりも「カビ」が発生しやすい場所だった

高温多湿が続くと家の中が大変なことに…。“意外なポイント”と、その対策法について紹介している。

2025/07/01 11:00

■「発生したものは死にません」

カビ取り専門業者の代表を務める、カビ取り歴23年の世良秀雄氏によると、対策としては、定期的に日光を当てて天日干しをしたり、風通しのよい場所に置いたりするとよい。

ただ、この対策はあくまでも「カビを発生しにくくするため」のものであり、世良氏は「発生したものは死にません。(カビが生えたら)土は換えた方がいい」と説明。鈴木氏は「めっちゃ大変…」と苦笑し、「めっちゃある。買ってきたのよ、観葉植物を」と頭を抱えた。

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■ほかにも気をつけたい場所が

なお、観葉植物以外にリビングで気をつけたい場所について、世良氏は「エアコンのダクト」「テレビの裏」「家具の裏」を挙げる。

ダクトは冷気と室温の差で結露が発生しやすく、テレビの裏はホコリや熱が溜まりやすい。家具の裏は空気が流れず湿気が溜まることが、カビの原因になり得るという。

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■家のなかのカビ対策