研究者が推奨する「ヨーグルトを食べるタイミング」じつは… 「食前のイメージだった!」仰天

30日放送の『あさイチ』では、腸活について特集。ヨーグルトを食べる際の意外なポイントに視聴者からも驚きの声が。

■腸内細菌がマンネリ化?

さらに國澤氏によると、1日に必要なヨーグルトの量は100~200グラム程度で、3個パックや4個パックなどのヨーグルトであれば1個程度でよいという。

また、ヨーグルトにはさまざまな種類があるが、「ぜひ、いろんな種類のものを食べてもらいたい。同じものを食べちゃうと、それが好きな腸内細菌だけがどんどん増えちゃう形になっちゃう。腸内細菌は多様性でいろんな種類の菌がいるのがいいので」とも。

これには博多大吉も「えーっ。腸内細菌がマンネリ化しちゃう? これは知らなかったですね」と声をあげた。

國澤氏は「マンネリ化しないように、おすすめは3個入りとか4個入りのやつ、1日1パック食べると3日か4日で食べると思うんですけど、次に(違うものを)選ぶ。一番いいのは、スーパーの特売品を買ってください」と勧めていた。

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■視聴者も驚き

國澤氏の話に、Xでも「ヨーグルトは食後!? 食前に食べてたよ!」「マジかっ。ヨーグルトは食後かー」との声が。

一方で、「ヨーグルトって食後に食べるの常識じゃないの!?」「胃酸が出るので食後に食べるのがいいと。それは実行してる」という人も見受けられた。

また、「えぇ〜同じヨーグルトばかり食べてると腸内細菌がマンネリ化するとは」「『同じヨーグルトばかり食べているとその乳酸菌が好きな腸内細菌ばかり増えてしまう」』腸内細菌、子供みたいやな(笑)」「ダメだ。同じものだった。ローテしよ」「腸内細菌も多様性の時代」といったコメントもみられた。

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(文/Sirabee 編集部・しばたけろこ

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