研究者が推奨する「ヨーグルトを食べるタイミング」じつは… 「食前のイメージだった!」仰天

30日放送の『あさイチ』では、腸活について特集。ヨーグルトを食べる際の意外なポイントに視聴者からも驚きの声が。

ヨーグルト

30日放送の『あさイチ』(NHK)では、腸活を特集。そのなかで、研究者が推奨する「ヨーグルトを食べるタイミング」に、スタジオからは驚きの声があがった。


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■小木「食前のイメージだった!」

この日の番組は、「腸活シン常識!」と題し、腸活について特集。腸活の代表的な存在といえばヨーグルトだが、腸と免疫研究の第一人者である國澤純氏によると、ヨーグルトに使われている菌が腸にいられるのは数日から1週間ほどで、その後体外に出てしまうため、毎日継続的に取り続けるのがよいとのこと。

飲むタイプのヨーグルトと、食べるタイプのヨーグルトでは、基本的にはどちらでもあまり変わりはないため、好きなほうでよい。

ただ、國澤氏は「大事なポイントが1つあります。何かっていうと、食後に取ることです」と話す。これには、おぎやはぎ・小木博明が「食前のイメージだった!」とびっくりした。

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■胃酸を薄めてから

國澤氏は「なぜかというと、胃が空っぽの状態って、胃酸がたくさん出てる。これは菌にとっては過酷な状況になっているので、何か食べて、ちょっと胃酸を薄めてから食べていただくということ。デザートみたいな感覚で取っていただくのがいいと思います」と解説。

博多華丸は「いったん膜を張って、みたいな。ヨーグルトの…。先に取るもんだなっていうイメージがあるけど…」と笑った。

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■腸内細菌がマンネリ化?